カテゴリー「音楽」の38件の記事

2009年7月28日 (火)

「愛をください」

辻仁成の曲「ZOO」でデビューし、歌手、女優、ラジオパーソナリティー等で活躍をした川村カオリ(川村かおり)さんが亡くなった。

数年前から癌との闘病生活を送り、活動を休止したりしていたが、最近はテレビ番組等にも取り上げられていた。


彼女の芸能活動を詳しく知っているわけではないけど、デビュー曲である「ZOO」はCMなどにも使われ、よく覚えている。

ほぼ同年代の私が、彼女がその曲の中で「愛をください」と歌っているのを聴いて、それが彼女の人生にたとえ関係がなかったとしても、その後、川村カオリという人間を表面的だけかもしれないが、知るにつれて、それはまさに彼女の叫びだったような気が今になってする。


まだ幼い娘さんを遺しての38歳という若さでの死。

ご冥福をお祈りします。

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2009年6月26日 (金)

「スリラー」

マイケル・ジャクソンが亡くなったというニュースを知ったとき、頭がボーッとしていたせいか、夢でも見ているのかなと思ってた。


まだ50歳。
亡くなるには早すぎる。


80年代MTV世代を過ごしてきた人たちにとって、彼の「スリラー」は忘れられない作品だと思う。
自分がMTVに惹き込まれ、洋楽を聴くようになったのも、この作品あってのことかもしれない。


幼い頃から音楽活動を始め、いつもトップを走ってきた、または走らなければならなかったプレッシャーは相当なものだったと思うし、そんな存在だからこそ、色々なことが話題に上り、常に注目の的だった。


彼は死んでしまったが、作品は洋楽シーンを紐解く事に紹介され、きっとずっと忘れられずに残っていくだろう。

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2009年4月23日 (木)

さくら5 千本桜の夜

今年の桜をエントリーするのも最後でしょうか。

ここ数回続けてきた「さくら」シリーズのいくつかは実は同じ日に撮影したもので、時間帯と場所が異なります。
赤城の千本桜。

きれいな夜桜でも撮れるかと期待していたのですが、私の腕では無理。
場所選びも悪かったです。
ま、すぐ近くに住んでいるのに今までまともにここの桜を見に行ったことが無く、どんなものかも判らなかったので、今後の参考になれば・・・。

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桜を撮影したというより、桜並木の祭りを撮影したような・・・。
露出はオーバー、ぶれてる、悪いところを探せばきりがない一枚ですが、私にとっては面白い一枚です。

本当はこんな感じ。


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レンズ先にあった枝はフラッシュで明るくなっていますが、内蔵フラッシュではこれで限界です。
実際はこんな暗さで撮ってました。


何故か春はあまり好きな季節ではないけれど、それは桜とはあまり関係ないようです。

ビル・エバンスの「You must believe in Spring」を聴きながら。

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2009年4月 1日 (水)

Here's That Rainy Day

今日は雨日和。

夕方には暴風雨かとも思われる様相を前橋は呈していました。
今日が中核都市へ移行の初日というのに、市への問い合わせをしてみたら天手古舞い状態。
船出は厳しいようです。

それを表すかのような天気だったということでしょうか?

それともエイプリルフール?

そんなことで行政が動いてもらっちゃ困りものですが・・・。


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そんなこんなで、今日のエントリーはタイトルのビル・エバンスの「Here's That Rainy Day」を聴きながら。
アルバム「Alone」に収録されてます。


ちょっと荒れた空模様の後には落ち着いたシトシト雨がしっくりきそうです。

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2009年3月27日 (金)

「大丈夫であるように」   〜Cocco終わらないたび〜

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今更言うことでもないかもしれませんが、沖縄出身のシンガーソングライター、Coccoのライブ映像を中心に彼女の言葉や活動を綴った映画。


正直、今まで彼女の作品は「強く儚いものたち」のサビくらいしか聴いたことがなくて、それでも、良い歌手だなぁ、とは思ってました。
でも、鮮烈なデビューの後は、鬼塚ちひろのように、精神的、肉体的に苦しみ、現在もそれと戦いながら色々な事や人に向けてメッセージの強い歌を歌い続けているようです。


この映画はまさに、そのいろいろなことと戦いながら歌い続けるCoccoという存在を描いたもの。


沖縄出身ならではの普天間基地移転問題でのジュゴンのこと。
そして、ファンから送られた手紙で知った放射性廃棄物処理場建設地である六ヶ所村のこと。


私たちの身の回りには、気付かないだけの(もしくは気付かないふりをしている)問題はたくさんあってその中には、誰かに任せたり頼ったりするのではなくて、私たち自身が考えなければいけないことがあるということ。

別に大きな問題でなくてもいいんです。ほんのちいさなことでも人は悩んだり苦しんだり、嬉しかったり楽しかったり。でも、それに対して自分が何が出来るか?


様々なメッセージが彼女の歌に込められていました。

自らも精神的に辛い思いをしながら、それでも歌い続ける彼女の姿に勇気づけられました。

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2008年12月30日 (火)

優秀アルバム賞

久しぶりというか、何年かぶりにレコード大賞を見ました。

最優秀新人賞はジェロ。
レコード大賞はEXILEの「Ti Amo」。

これは予想通りというか・・・。


自分的には優秀アルバム賞の受賞者に鈴木慶一の「ヘイト船長とラヴ航海士」が入っていたのでビックリ!
テレビでMOONRIDERS(ムーンライダーズ)という言葉を久しぶりに聞くことが出来ました。

あとは上原ひろみ(ジャズピアニスト)も同じ賞を受賞した、というところでしょうか。


なかなか選考基準が判りにくいレコード大賞ですが、お気に入りのアーティストの名が二人も入ったということは(しかもどちらかというと、というか多分かなりマイナー)嬉しい限り。

観た甲斐があったというもの。

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2008年12月 5日 (金)

「何だ?この、ユーウツは!!」

私の好きな現存する日本最古のロックバンド、ムーンライダーズの1曲のタイトル。

TODAY 目が覚めたら もう憂鬱のなか
NEWSPAPER 広げて もっと憂鬱のなか

これは出だしの詩の一節ですが、まさに今はこんな状態、世の中ですね。


いちいち話題にするのも馬鹿らしいほどになってきている年金問題、雇用問題、社会保障、医療、財政再建、天下り、・・・きりがない。


しかし、残念ながら、このような政治を行う代議士を選挙で選んできたのは国民。

そおう思うと、本当に悔しくて仕方がない。

ある権益を守るために存在する代議士、そういう輩が多すぎる。

そして、そういう代議士を利用してきた公務員たち。


もちろん、全ての政治家や官僚、公務員がその全てであるとは思いたくはないが、多数はでないことは確かである。

代議士は国民の意思を代弁するための存在であり、公務員はその意思を実行するための公僕であることをどうやら忘れているらしい。

彼らの給料を支払っているのは、国民であり、よって彼らは国民に使用されている労働者である。


今の政治家は国民の信託を受けているだろうか?
公務員は国民の利益のために働いているだろうか?

否である。

こうして、ユーウツは深まるばかり、明日の見えない生活者は絶望するだろうし、そうすると国は乱れるというのが人の常。

いい加減、いやすぐになんとかしないと、とんでもないことになる。

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2008年11月30日 (日)

梅蘭

最近はテレビなどでも多く取り上げられすっかり有名になっている横浜中華街の中華料理店「梅蘭」。

そこが、なんと珍しいことに?群馬進出。

進出先は先ほどオープンした北関東最大級のショッピングモールで伊勢崎にあるSMARK。上武国道(17号バイパス)沿いでアピタの近く?だと思います。


その店で有名な料理と言えば、独特な焼きそば!


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麺に具が包まれて出てきます。

感想を聞いたら、美味しかったそうです・・・。

そう、本日の中華に私は諸事情により参加できず。
本来は私たち二人と妻の友達の三人でドライブがてらウィンドウショッピング?
いやいや、本来は私が妻の友達のためになんとか探して購入しておいた坂本龍一のCD「メディア・バーン・ライブ」を彼女に渡すことが目的だったのですが、それは妻に任せることになり、先ほどの流れに・・・。

SMARKに入るのにさえ、訳のわからぬ誘導員がわんさかといてあっちこっちに誘導され続け1時間くらいは時間をロスしたそうです。
さすがに国道に渋滞を作るのは忍びないということで、苦肉の策なのでしょうが、それらの誘導員とは逆に進めば、つまり素直に入り口に向かうようにすれば、割と楽に入れるとのこと。
しかし、中の混み具合も半端じゃないそうです。

ユニクロ、裾直し1時間半待ちとか、和菓子の店で30分待ちとかはざらにあるみたいです。
まあ、土日だったせいもあるでしょう。
グランドオープンして10日やそこらだし。

そんなこんなで、

本日の中華。
「梅蘭」の焼きそば。

一度は食べてみたい・・・。

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2008年11月 8日 (土)

「トゥーランドット」

図らずも芸術の秋になっているようで・・・。

本はまあ不定期にせよ、読んでいる。
音楽はほぼ毎日何かしら聴いている。
映画は先週観てきたばかり。


そして、今日はついにオペラ初観劇!

以前は知人の知り合い?の方がオペラのDVD鑑賞会みたいなものを開いていて(今もやってるのかな?)それにたまに参加させていただいてました。
オペラというものを観るのはその時が初めて。

さすがにクラシックは聴くことはあるけれども、オペラまでは手が出ない。


でも、それが今日はライブで鑑賞。
場所は県民会館。
ウクライナ国立歌劇場オペラ(キエフ・オペラ)によるプッチーニ作曲「トゥーランドット」。

そうです。
先の冬期オリンピックで荒川静香選手が金メダルを獲った時に使用した曲。
と言えば、なんとなくわかりやすいでしょうか?
ちなみに、荒川選手が使用した部分は「誰も寝てはならぬ」という部分。


三幕構成ですが、その有名な部分が出てくるのは三幕目の冒頭です。


イタリア語による上演で、日本語字幕付き。字幕は舞台脇に左右1台ずつ電光掲示板で出ます。
最初のうちは慣れないと、舞台を観たり、字幕を見たりと大変ですが、字幕付きの映画を観るのにちょっと近いかなという感じ。

何の予備知識もなく観たのですが、これって中国の紫禁城、北京が舞台なんです。
そこに絶世の美女がいるそれがトゥーランドット。

彼女はとても冷酷な王女で、求婚者達に3つの問題を投げかけ、解けなければ殺してしまう。

そこに、祖国が滅びてしまったダッタン国の王子がやってきて・・・。


オペラを生観劇することが初めてだったので、良い舞台だったかどうかは判りませんが、個人的にはオペラの中でも傑作と言われている作品を観ることが出来てとても良かったです。


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2008年10月26日 (日)

ザ・キャプテンズ

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妻が知人から借りてきたDVD。

宮城県仙台市から馬車に乗ってやってきたという、自称「薔薇王子・傷彦」がリーダーを務める自称、日本最後のGS(グループサウンズ)バンド、「ザ・キャプテンズ」の高崎公演をノーカットで収録したもの。

音はまさにGSそのもの、それにどの曲も何故かどこかで聴いたことがあるようなメロディがちりばめられていて、聞きやすいのだけど、これでいいのか?という感じもしないでもないような・・・。

衣装はGSそのもの、さすがに内容の画像は×なので、まあ制服ルックといいますか、GSルックなわけです。


公演タイトルは「失神 ワンダーランド 〜ああ、これでまた群馬県が薔薇色に染まった!〜」というもの。

このバンド、何故かFM群馬ではよく取り上げられているらしく、群馬には縁があるらしいです。
そう言えば、ちょっと前にも群馬にあるテーマパークの一つ、クローネンベルク・ドイツ村でライブをやったというのを聞いたような、見たような・・・。


何故、今、この音楽、スタイルなのか、というのはちょっと疑問?ですが、DVDを観てみると、結構演奏はしっかりしているし(というか、ある意味その王道)、こういうのもありだな、と。
ずっと聴いているとちょっと単調な感じは否めないけど、観ていて面白い。サービス精神も旺盛。その辺はメジャーではないからこそ出来ることなのかもしれないけど、もしブレイクしても続けて欲しいなという感じ。

これも、「水曜どうでしょう」ではないけれど、地方発ブレイクになれば面白いかな?

って話題にしたのはいいけれど、このDVD2枚組を観ただけの中で書いていることなので、もっと詳しい方いたら教えて下さい。。。


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2008年9月 2日 (火)

売れ筋

DUCATIの近頃の売れ筋はやはりというか、1098シリーズと696みたいですね。

確かに、うちの近辺ではハイパーモタードやクラシックシリーズをあまり見かけません。

私はGT1000あたりは割と好みなんですが。

と言っても、乗ってるバイクからすれば「違うんじゃないの?」なんて言われそうですが、まあSBKは一度は乗ってみたかったので・・・。実際楽しいですし。

ところで、バイク以外の趣味で音楽鑑賞なんてのもしていますが、鑑賞なんて言うと大げさですが、要は音楽を聴くのも楽しみの一つなわけです。

最近は団塊の世代を中心に2チャンネルで聴く(いわゆるサラウンドでなくて、スピーカー2本でという意味)ピュアオーディオが再び脚光を浴びていて、日本のメーカーもそういう製品に再び力を入れ始めました。

でも、日本のオーディオはヨーロッパやアメリカなどと比べると10年から20年遅れているなんて言われてます。
その差は、日本のオーディオ製品が製品そのものの性能を追求しているのに対して、欧米のそれは、音楽がどう聞こえるかを追求しているということ、なんて言われてます。つまり、数値でなくて、感覚に重点を置いているということなんです。

対象が音楽なので、音楽がどう聞こえるか、ということは当たり前ですが重要です。

もちろん、感覚の問題なので人それぞれ好みはあります。

そういうところ、自分の中ではバイクにも音楽にもちょっと共通している所があるのかな?なんて思ったりもして。


テルブランチのデザインはやはり早すぎた感が否めません。
今、ビモータのDB7なんか見ると、あれはあれで格好いいな〜と。
確かに、999、749は当時売れ筋じゃ無かったかもしれないけど、先に1098のデザインが出てそれから999のデザインだったら、正常進化と思われてたかも、なんて・・・。

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2008年8月30日 (土)

昆虫軍

昆虫軍
家庭菜園の手伝いですが、ショウリョウバッタやカエル達で一杯です。

ちなみに、この表題で「ピン」っと来る人はマニアです。

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2008年8月18日 (月)

癒しの音

癒しの音
映画「めがね」のサウンドトラック。

DVDは勿論持ってますが、これだけ聴くのもなかなか味わい深いです。

最後にはいっている大貫妙子による主題歌は映画そのものを体現していて、サントラの一曲にしておくのは惜しいくらいの作品だと思います。

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2008年8月13日 (水)

これでいいのか?趣味

今日は注文しておいた本を受け取りに書店へ。
頼んでおいたのはオーディオ関係の本。
「やっぱり楽しいオーディオ生活」アスキー新書。


このブログは基本的にはバイク、特にDUCATIの事を書いていきたいと始めた当時から考えてはいたのですが、事情によりそれだけではつまらないな、と。

多趣味な私はやはりそのことも書かずにはもったいない!

バイク、音楽、映画、読書、写真、ちょっとやり始めているスケッチとか・・・。

バイクはもちろんDUCATI、音楽はジャンルを問わず鑑賞と自分でもちょっと楽器やります。
読書は小説を中心に趣味に関する書物(好きな作家等はプロフィールで)。
スケッチは鉛筆から始めて色鉛筆くらいやりたいな。
写真はスナップ中心にまだまだ勉強中。
映画は趣味が偏っているので気に入ったモノを・・・。

あれもこれもという感じですが、好奇心は止められません。

そして、やり始めると好奇心が面白さに。

凝り始めたら止められません。

浅く広くじゃなくて広く深くなってきてしまうんです。


でも、この傾向は自分にとっては良いことなのかなと。

そしていいものは出来るだけ紹介していきたいな、と考えてる今日この頃です。

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2008年6月 6日 (金)

そう言えば、しばらく

きちんと音楽聴いてないな。

多趣味なので、他にもいろいろやろうと思えばやりたいことはあるので、音楽が聴けなくても仕方ないと言えばそうなのだけど。

「音楽鑑賞」、なんて趣味でいうとなんか高尚そうに思われることもあるけど、中身はジャンルを問わず聴きたいものを聴く。出来ればいい音で。

ただ、BGMのように流していることは車とかでは当たり前のようにやるけど、家で聴くとなるとステレオで聴きたい。

でも、そうやって音楽を楽しむのって意外とパワーが必要。

コンサートやライブなら、なおさら。


考えてみれば、今日は聴きに行こうと思っていたジャズライブの日だった。
さっき気付いたくらいだから、どうにもならない。
チケット取るのさえ忘れていたくらいだから、余程頭が音楽から離れているんだな、と改めて思ったり。


今夜は音楽を聴きながら寝よう!
どうせ長い夜だから。

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2008年5月30日 (金)

「羞恥心」

先ほどテレビでクイズ番組かな?やってて、「群馬県」が答えとして選ばれていたりするので、何かな?なんてちょこっと見ていたら、近頃テレビでもオリコンでも世間を賑わせているご存じ「羞恥心」のCDが一番売れているのは群馬県だそうで・・・。

私自身、彼らの出ている番組は殆ど見ることがなく、歌もサビの部分を少し聴いたことがあるくらいで、よくは知らないのですが。


これって、つまり群馬県では恥ずかしいことなのかな?

そう、まさに羞恥心。

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2008年5月 2日 (金)

「東京百景」

1994年、NHK出版から発行された本。

もともとはNHKのBS放送の『小説実験室』という番組の書き下ろしだったものを出版したもの。

内容は3人のミュージシャンによる小編小説をまとめたもの。

3人のミュージシャンとは、サエキけんぞう、鈴木博文、伊藤ヨタロウ、である。

私は伊藤ヨタロウについては殆ど知らないが、他の二人についてはある程度知っている。

代表的なものを挙げるとすれば、サエキけんぞうなら「パール兄弟」、鈴木博文なら「ムーンライダーズ」である。


もうかなり前の日記だが、梅津和時のライブに行ったことを書いた。

その時にお誘いしてくれた、まあさんなる方に「こんな本持ってますけど、読んでみますか?」ということで二つ返事で借りたもの。
今日まで積ん読状態だった、まあさん、済みません・・・。coldsweats01


いい加減寝付きが悪く、本でも読もうかと色々本棚を物色してみたが、「今、読みたい!」という本がなく、「そうだ!借りてたのがあった!」ということで、読み始めた次第。


本の表題は「東京百景」だけれども、中身が東京に触れているかというとそうでもない。でも、「東京って何?どんな景色?」みたいな感覚で読むと面白さが伝わってくる。


特にサエキけんぞうの3作品「昆虫軍」、「隣の印度人」、「9月の海はクラゲの海」は元々それぞれがハルメンズ、戸川純、ムーンライダーズの曲がベースになっていて、3曲ともよく知っている曲なので、それが彼なりに散文展開されていて面白い。
逆に、おそらく詩を書くに当たって、散文的に浮かんだ色々なイメージがあって、それを詩にまとめたのではないかと思わせる。そして、それを敢えて具体的なイメージに起こしたような。


なかなか寝付けぬ夜にはちょっと刺激がありすぎた感はあるが、同時代ではないにしても、彼らの音楽を良く聴いていた学生時代と、その時を過ごした東京が少しだけ懐かしく感じられた。

今、読んでみても悪くない。

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2008年3月20日 (木)

「Key」

一青窈の最新アルバムのタイトルです。

彼女の作品は「もらい泣き」が入っていたファーストアルバム「月天心」しかもっていません。まあ、「もらい泣き」が入っていたので買ったようなアルバムでした。もちろん買ってみてその他に好きになった曲はありましたが。

それ以来、「ハナミズキ」は良い曲だなぁ、なんて思いながらもCDを購入することもなくいたわけですが、今回は店頭で試聴してみて出だしの曲(「Key」)で決め買いをしました。それから2曲目の「空中ブランコ」への展開も良いし、それからあとは何気なく聴いていけます。

聴いてみて、悪くないな、と。というかむしろ全体的に完成度の高い曲がそろっていて(シングルやタイアップの曲が多いということもありますが)アルバムとして良くできている感じ。彼女独特の自然な感じと音の作りがそろってきたような。
だからと言ってセールス的には判りませんが。
でも、一青窈の作品はロングセールしているものが殆どなので、このアルバムもそうなるのかなと。

この「Key」を買ってみて、逆に過去のアルバム「一青想」や「&」が気になりだした次第。


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写真は特典のポストカード。

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2008年2月23日 (土)

「ヘイト船長とラヴ航海士」

MOONRIDERSのリーダー、鈴木慶一の一応2作目のソロアルバムが20日に発売となり、早速購入して来ました。


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前作「鈴木白書」から17年。
その前の「火の玉ボーイ」をソロとして考えると、なんと32年。

今回のアルバムは最近のムーンライダーズの作品でも取り入れられている手法というか、やり方で作ってますね。セルフプロデュースではなくて、サニー・デイ・サービスの曽我部恵一がプロデュースしてます。


出だしからして、かなり怪しい内容ということは判りますが、ちょっとした集大成的な作りになっているのでしょうか。まだ全部聴いてないのでなんとも言えませんが。

ジャケオビには「ロックオペラ?テクノペラ?」なんて書いてありますが、そんな感じなのかなというのはなんとなく伝わってくるような。(今聴きながら書いてます)


たしか最初は去年の末が発売予定だったのが延びたので、待たされた分楽しみたいと思います。

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2008年2月11日 (月)

「うっちゃんた」LIVE at  有鄰館

今日は建国記念日ですが、私たち夫婦にとっては入籍記念日であります。

そんな日にうってつけのライブを見る事が出来ました。

行く事になったきっかけは妻の友人であり、私が音楽を語り合う仲間でもある、HN「まあ」さんのお誘いがあったから。

場所は群馬県桐生市の有鄰館(ゆうりんかん)。
桐生はかつて日本の機所(はたどころ)とも言われ、現在も服飾、アパレル関係では名前の出てくる地です。おそらくはその頃の名残と思われるレンガ作りの倉庫群が「有鄰館」として様々な催しに利用されています。


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いかにも日本の蔵といった佇まい。


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そして、レンガ作りの会場。


そこで行われたライブがジャズクラリネット、サックス奏者である梅津和時(うめづかずとき)率いる「うっちゃんた」のライブ。ちなみに梅津さんはクラリネット、サックスを通して様々な音楽活動を行っており、昨日今日、ワイドショーなどで放映されていた忌野清志郎のRCサクセションでも活躍されている方です。


さて、「うっちゃんた」ですが、梅津さんを中心として、アコーディオンの張紅陽さん、サックスの多田葉子さんで構成されている、簡単に言ってしまうと無国籍音楽らしき音楽を奏でる集まりです。
それに、ゲストとしてバイオリンの松井亜由美さん、太鼓(パーカッション)の石坂亥士さんを迎えてのライブでした。

梅津さんのソロから始まり、朗読と演奏をコラボさせる、まるでビートニクのような演奏。梅津さんと石坂さんによるデュオ。そして5人による盛大な演奏とパレード。これはある意味「チンドン」の世界でもあります。


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演奏は舞台を抜け出し、観客席の中を行進したりして、とても楽しい一体感のあるライブを楽しむ事が出来ました。


付け加えておかなければならない事は、そもそもこのライブは9条世界会議(日本国憲法、及びその九条を考える世界的な組織)へのチャリティとして行われたもので、楽しく愉快な演奏を満喫しながらも「世界の平和について、単純に日常の事として考えてみよう」という企画のものだったことです。
この9条世界会議には日本だけでなく世界各国の著名人、有名人、学者、識者が参加しています。

今、自分が楽しく音楽を聴いている時間にも世界のどこかで戦争が行われています。
憲法第9条をもつ国の国民として出来る事は何か?ということを考える機会でもありました。

まあ、兎に角充実した国民の祝日であり、私たちの祝日となったことは確かです。

もっといろいろ書かないと伝えきれない部分があるのですが、きりがないので、それはコメントにて対応させていただくか、ググっていただく、ということで宜しくお願いします。

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2008年1月26日 (土)

音楽を楽しむために・・・

以前から知人のS氏から東京で(群馬にはなかなかオーディオ専門の店は無いので)スピーカーを色々試聴するのを手伝ってくれないかとの話があり、今日はそれのまず第1回の日。

朝の高崎駅


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家で朝ご飯を食べられなかったので、高崎駅内のパン屋さんで軽食。


待ち合わせは渋谷ハチ公前。


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ハチ公を見るなんていったい何年振りだろう!
学生の時でさえ、あまり渋谷は行かなかったので、なんか実に新鮮。

でも、待ち合わせているのが50過ぎのおじさんというのが・・・。
まぁ、いいか。


とりあえずスピーカー探しの前にディスクユニオンを廻ってレコードを仕入れたいという事なので、早速渋谷店ジャズ館からスタート!


せっかくなので、自分はジャズCDを物色してみましたが、特に買いたいものはここでは無し。
S氏は5枚程購入し、次は新宿店へ。


ここでS氏は10枚程購入。

私は今ちょっとはまっているジャズのインディーズレーベルとも言うべき澤野工房の作品の中古を狙っていたのですが、ここで2枚ほど程度の良いものを購入することが出来増した。
これで、東京まで来た甲斐があったと言える状態になりました。


新宿ではオーディオユニオンもあるので、ちょっとスピーカーを探してみましたが、何せあまり試聴できる状態になく、値段と形だけ見てても仕方がないのでお茶の水へ移動。


お茶の水ではS氏は5枚購入。一日で計レコード20枚。でも彼のレコードストックは1,000枚を超えるものなので、彼にとっては、「まぁ、そこそこだな」くらいみたい。


お茶の水のオーディオユニオンでもやはり聴きたいスピーカーを試聴出来ず、次は有楽町のビックカメラへ。


ここは銀座界隈ということで、オーディオもそれなりのものが揃っているだろうという期待を抱いていざ試聴ルームにいってみたものの、休日のためか店員さんがなかなか対応してくれず、出来る限りの範囲内で勝手に数種類のスピーカーを、持ってきた音源で試聴。

でも、「これは!」というものには出会えませんでした。


これで、今回のスピーカー探しプロジェクトは終了。

同じ群馬から出かけてきてはいるものの、S氏は東武線、私はJR高崎線ということで、上野駅で次回の約束をして帰路へ。

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夕闇の上野駅で。


まあ、今回は本来の目的は達成出来なかったけど、別の収穫はあり、悪くは無かったかな、と。

それにしても、誰か良いオーディオショップ知りませんか?

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2008年1月20日 (日)

BANG&OLUFSEN(続きのようなもの)

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バイクに乗る前から趣味の一つだったのが音楽。
自分で演奏した楽器もいくつかあったけど、今はそんな機会もないし練習もしてないから、聴くことが楽しみの一つ。


社会人になって間もない頃、友人がハイコンポを購入したのに刺激されて自分も、「どうせ音楽聴くならいい音で聴きたいな」という理由付けをして似たようなものを買い、それ以来使い続けてきたのだけれど、ちょっとしたきっかけで「どうせ聴くなら・・・」という趣味にはありがちな病にかかってしまい、昨年スピーカーだけ買い替えました。購入したのはイギリスのメーカー、QUADの11L(限定番)。


バイクだけじゃなく日本のモノ作りというのは確かに素晴らしくて、実用的。耐久性もあるし性能も高い。そういう点では多分世界でもトップクラスなのは間違いなし。


それなら、バイクもオーディオも日本製で良いじゃん、って話になりますが、それでも国産のバイクに乗ってなかったり、ヨーロッパのオーディオに憧れたりするのは何故か?


好きだから・・・。


 と言ってしまえば元もこも無いのですが、モノ作りに対する考え方が違うのですね。


自分もそうですが、何かを買う時にカタログをよ〜く読んでみたり、性能はどうなのか、とか、ついやっちゃうんですねぇ。勿論、それも大事なことなんですけど。

外国製の製品ってカタログ見ても性能や数値が詳しく載ってなかったりすることってよくあります。
あまりそういうことに関心が無いみたいです。

それよりも、その人が使ってみてどうなのか、気持ちいいのか悪いのか、心地いいのかそうでないのか、みたいな個人がもつ感性に訴えかけてくる感じがするんです。と言いますか、そういうモノ作りやデザインなんですね、きっと。
だからとても個性的な製品が多いと、自分は勝手に思っているのですが・・・。


といって国産の製品全てが没個性だというつもりはありません。実際、日本製は世界で高く評価されているし実績も残してきてます。当たり前かもしれませんが、自分が使っているものの99%は日本製でしょう。


え〜、この辺でそういうのは置いといて・・・。


画像はB&Oの赤坂のショップから送っていただいたカタログ兼雑誌のようなもの。
両面表紙という形で、仮に表からめくるとB&Oにちなんだ記事とデザイン誌で、裏からだとカタログになってます。

さっき、「外国製のモノはデータで判断出来るものじゃない」って言ったじゃないかと突っ込まれそうですが、なかなか実物を見ることができる場所に住んでいないのでお許し願います。


ちなみにBANG&OLUFSENの製品はイヤフォンくらいしか、自分には手が届きません。


あ〜、趣味って奥が深いですよね。

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2008年1月19日 (土)

BANG&OLUFSEN

BANG&OLUFSEN
デンマークのオーディオメーカー、バング&オルフセンのイヤフォンA8です。

これはiPodには持ってこいの製品で評価も高いです。

日本のオーディオメーカーのように、製品を性能を数値で作るのではなく、感性で作っているんです。

だから、とてもナチュラルな音で音源を自然に再現してくれます。

http://www.bang-olufsen.com/japan/

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2008年1月 4日 (金)

歌い初め

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今年初めての、そしてかなり久しぶりのカラオケ。

ご一緒したのは中国語の上手な妻の友達。

中国語のラップの曲を完璧に歌い切ってました、スゴい!  (ちなみに写真はラップの曲のものではありません)

以前、一緒に台湾旅行にも行ったのですが、彼女のお陰でとても楽しく不自由の無い旅行だった事を思い出しました。

やっぱり、語学勉強し直そうかな・・・。

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2008年1月 1日 (火)

一年の計は元旦にあり

「閃光少女」

   詞 椎名林檎   曲 亀田誠治

今日現在が確かなら万事好調よ

明日には全く憶えて居なくたっていいの

昨日の予想が感度を奪うわ

先回りしないで

今日現在を最高値で通過して行こうよ

明日まで電池を残す考えなんてないの

昨日の誤解で歪んだ焦点は

新しく合わせて

切り取ってよ、一瞬の光を

    写真機は要らないわ

    五感を持ってお出で

    私は今しか知らない

    貴方の今に閃きたい

今日現在がどんな昨日よりも好調よ

明日からそうは思えなくなったっていいの

呼吸が鼓動が大きく聴こえる

生きている内に

焼き付いてよ、一瞬の光で

    またとないいのちを

    使い切っていくから

    私は今しか知らない

    貴方の今を閃きたい

これが最期だって光って居たい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

元旦の計と書初めのつもりで。

今年は昨年よりも少しでも早く歩を進めて生きたいと・・・。

改めて

新年 

明けましておめでとうございます。

本年も宜しく

     お願い申し上げます!

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2007年11月10日 (土)

spa&treatment

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東京事変ライブ!

メチャクチャ盛り上がって来ました。

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2007年9月 2日 (日)

QUAD 11L

スピーカーの型番です。

070902_20560001 イギリスのQUAD社の11L限定モデル。中国製なんかもあるようですが、これは英国製。

オーディオの機器を探すなんて、有名量販店全盛の群馬では難しいだろうなと考えていたところ、ふとしたことからあるお店に入り、「いい音してるな」と。

小さなお店ですが、「知る人ぞ知る」的なお店で、ちょっとくせのある店長(社長)が「顧客には有名人もいますよ」なんて言ってましたが、実際サインなんかも店内にあったりして。

そんな方たちにも好評だったのがこのスピーカー。

バイク以外の趣味と言えば、あまりジャンルを問わず?音楽を聴くこともその一つ。

オーディオも凝りだすと限が無く、バイクと同じようにお金がかかるものです。CDプレーヤーだけで何百万とか・・・。

もちろん私にそんな機器をそろえる資本などは無く、少しずついい音を聴けるようになればいいなと。

その社長曰く、「まずはスピーカー」。「お兄さんの持っている*****のアンプやプレーヤーでも鳴り方が違うよ」と。

まだ繋いだばかり。

エイジングしていい音聴きたいものです。

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2007年6月 8日 (金)

フィンランド音楽

って何?

という方も多いのではないだろうか。

最近「かもめ食堂」という映画が公開されて、舞台がフィンランドだったため脚光を浴びたが、その音楽となるとなかなか聴く機会が無い。

先日、妻の友人Mさんにその音楽を聴きに行こうと誘われたのだが、諸事情があって行く事が出来ず残念な思いをした。

JAZZなら「The Five Corners Quintet」というバンドのアルバムを1枚持っているのだが、これはJAZZといってもクラブっぽい感じで現代風。特にフィンランドを感じるような音楽ではない。(と言ってもそれがどんな音楽かは自分も知らないが・・・。)

まあ、そんなこんなでその珍しいライブに出かけたMさんが出演していたアーティストのアルバムを購入したと言うことで借りてみた。

聴いてみると・・・!

不思議!
ナンだこの音楽!
JAZZ? ROCK? FUSION? チンドンや?

アーティスト名も複雑で、
「ALAMAAILMAN VASARAT」(アラマーイルマン・ヴァサラット)
作品は「MAAAHAN」(マーハン)
ちなみにどちらも意味はわかりません・・・。

なんとも不思議な響きがするが、一応アルバムの分類はROCK。

近頃、北欧は環境問題でさかんに取り上げられているが、そういう部分だけでなく、こうした文化も面白い。

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2007年2月11日 (日)

有楽伯

「うらはく」と読みます。

これは私が卒業した学校の純邦楽サークル3団体のOBが中心となって活動しているグループの名称です。(ちなみに、ここで純邦楽というのは尺八・箏・三味線による演奏を指しています)

今日、第2回の演奏会が開かれるということで、行って来ました。会場は高円寺のスタジオK。
私も学生時代は尺八を吹いていたりしていたもので・・・。

学生時代にやっていても普段なかなか純邦楽を聴く機会なんていうのは殆どなく、あっても正月のNHKくらいでしょうか。

そんな中で、入場無料で殆どプロに近い(プロの方もいらっしゃいます)演奏を聴けるというのは、またとない絶好の機会であり、まして友人が参加しているということで見に行ってきたわけです。

たまには純邦楽もいいものですよ。
日本人であることを再確認できます。

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2006年9月19日 (火)

「sophie milman」

ロシア~イスラエル~カナダへと移り住み、現在はカナダで活躍しているJAZZシンガー。

その生い立ちからか、彼女の音楽には様々な要素が取り込まれているらしく、彼女らしいアルバムになっている。

試聴してみたが、なかなかしかっりとした歌声。

これからにちょっと期待!

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「Fried Pride」のmusiCream

タワーレコード高崎店のJAZZコーナーに置いてあったのを、なんとなく購入してしまったもの。

内容は日本語の過去の楽曲をジャズでやったらどうなるか?みたいな感じの作りで、まだ車の中で数回しか聴いてませんが、まあまあいい感じでした。初めて聴くJAZZユニットを衝動買いしたのは初めてでしたが、良かったかな、と。

最初に見つけたのはiTunesなんですけどね。

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2006年9月18日 (月)

東京事変

「Just Can't Help It」

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若干ボケ気味ですがジャケットです。かんりいやらしい感じ。

ジャケットはともかく、中身はカッコいい!

林檎は前から聴いてはいたけど、バンド活動に入ってから、パッとしないななんて感じていた。
ところが、このDVDを観て考えを改めました。

楽曲もかなりいいし、サウンドも良いです。
今までアルバムで聴いていたのに、ただ聞流してしまっていたのか、今頃になって良さを気づく始末。

ライブ観て見たいものです。

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2006年8月26日 (土)

ステレオ修理完了

お盆の次期と重なったためか、修理に時間はかかりましたが、愛用のミニコンポは直って帰ってきました。

しばらくはiPodで聴いて我慢してましたが、小さくてもスピーカーから流れてくる音を聴くのはやはりいいですね。

テレ東のWBSで団塊世代に高級スピーカーが売れているという特集をやってましたが、別にその世代でない自分でもいいものは欲しいものです。

先立つものはありませんが・・・。

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2006年8月 7日 (月)

ステレオ壊れる・・・

我が家でCD・MDで音楽を聴くために置いてある、ステレオ。
SHARPのAuviの1bitデジタルステレオが壊れてしまいました・・・。

iPodで普段は聞いているのですが、やはり圧縮されてない音楽を聴きたいときに使用していたのですが、CDが格納されず、常にイジェクト状態で、CDがはじかれてしまう始末。

これではせっかくCDを買ってきても楽しむ道具がない!

仕方なくPCに落としてiPodで聴いてますが、やはり大きな音で聴きたいときもあるものです。

修理に出さないとなぁ~。

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2006年4月10日 (月)

お疲れ気味?

週末、土曜はドカティ高崎へ、日曜は太田自動車教習所での試乗会とスケジュールは詰まっていたはずなのに結局、日曜の午後ちょっと買い物に出ただけで終わってしまった・・・。

ここしばらく、何がどうしたというわけでもないのに体は疲れている感じ。

まぁ、仕方がない。

ところで、日曜の午後の買い物は高崎のタワーレコードへ。
サイドバーのマイリスト・MUSICでも紹介しているジャズヴォーカリスト、akikoのベストアルバムを購入。
Uccj2049_s akikoベストアルバム。

「Collage」

過去のアルバムから厳選した曲と未収録の曲を含めた全17曲。
しかし、聞いてみると少しバラバラな感じ。
彼女のアルバムを聴いたことのある方ならお分かりになるかと思いますが、初期の作品はオーソドックスなナンバー中心のためBEST的な構成にしても問題はないと思うものの、最近の作品はグルーヴ感を重視する傾向にあるので、アルバムとして聴くとそれだけで完結しているので、ベスト盤で聴いてみると、どうかな?、と。

それでも、うまく編集されてて「まぁいいか」。

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2006年1月21日 (土)

有楽伯(うらはく)

今日は学生時代の友人や後輩たちが主催する純邦楽の演奏会へ。

群馬では雪は降らなかったのですが会場のある高円寺、東京は大雪。さすがにノーマルタイヤの自分の車では出かけることが出来ず、一緒に誘った妻の友人のスタッドレス車で東京へ。

車は会場に止めさせてもらい開演までは新宿でCDショップ巡り。

夕方5時半高円寺スタジオKにて開演。

学生時代の懐かしい音色が次から次へと響いて来る。なくした物を再発見させられるような感覚。

第1回と銘打ってあったので、これからも続けて欲しい有楽伯コンサートでした。楽しかった。

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2006年1月17日 (火)

LOHAS MUSIC

最近は音楽までもがLOHASなんてジャンルでくくられていたりして、どう捉えたらいいものやら悩んでいる次第であります。

LOHASで括られるとは言っても、その音楽ジャンルは様々。

ENYAはもちろんのことインド料理店で流れているようなものまで様々。

その中でも今勝手に自分が注目しているのが、アンジェラ・アキ。

ジャケットを見れば一目両全の美形(ハーフみたいです)でメガネ外してもいいんじゃないのと言う感じではありますが。

肝心の内容ですが、基本的にピアノの弾き語りです。力強いピアノと芯のある歌声。爆発的に売れると言う感じはしませんが地道に活動してくれたら」いいかなと言う感じでもあります。

あるメガストアのインディーズ部門でかなり話題になったらしくそこからメジャーデビューとなったようです。ポータブルゲームとの楽曲コラボなどで話題になっているらしいですが、そこはちょっとLOHASっぽくは無いかなと。

そもそもLOHASの音楽って何?と言う感じもありますが?癒し系?

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2005年9月10日 (土)

音来(にらい)がやって来た!

050910_1734001 妻が1年4ヶ月前に注文した4弦ギター音来がとうとう手に入りました。BEGINが開発に参加した誰でも弾ける楽器としてテレビで取り上げられてから話題となっていた一五一会の廉価版です。
早速、チューニングして弾いてみることに・・・。
確かにギターに比べれば随分と簡単な気はしますが楽器は楽器。きちんと練習しないと駄目ですね。これからが楽しみ。

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