カテゴリー「趣味」の9件の記事

2009年11月 3日 (火)

赤城フィッシングフィールド

先日、友人A氏と久々の釣り。

場所は赤城フィッシングフィールド。


管釣り場では珍しく、ポンド(池)に水草が生い茂ってます。
(普通は岩に苔があるくらいで、自然湖のようには水草は見ることが出来ません)
逆に、管釣り場らしくない自然さがあるということなんですが。

でも、そのせいか餌に困っている感じは見受けられず、ちょっと釣れるかどうか心配。


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と、訝りながら釣り始めたら、A氏が早速ヒット。
30センチオーバーのトラウトを釣り上げました。


しか〜し、その後は二人とも鳴かず飛ばず。


すっかり日も暮れて、ほぼ暗闇に包まれる頃になってアタリが出てきました。

私は2回ほどバラしてしまった後に1尾の釣果。
A氏は3尾の釣果。


ライン(釣り糸)を変えて挑んだ久々の釣りでしたが、ボウズを免れ、ラインの張り替えで釣りの仕方も変わるのだな〜と実感。


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2009年8月19日 (水)

釣り人

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榛名湖。

写真はウェーディングでのバスフィッシングをしている釣り人。

以前2回ほど榛名湖にはブラックバスを釣りに来たことがあります。

1回目は丘から狙ってボウズ。(1尾も釣れないこと)
2回目は友人と足こぎボートを借りてポイントを探りながら。初の船釣りでしたが、30センチ弱のブラックバスを1尾だけ釣ることが出来ました。

友人の誘いでたまに釣りに行くようになりましたが、大抵は管釣りでのトラウト狙い。
ブラックバスを釣るための仕掛けや道具は持ち合わせていないので、トラウト用のハードルアーをしつこくキャスティングし続け、運良く釣ることが出来ました。


もう少しで日が落ちる時刻。
釣り人はゆったりとキャスティングし続けていました。

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2009年6月 5日 (金)

ニジマス料理

最近、友人に誘われて管釣り(管理釣り場)でマス系の釣りをちょこっと。


釣り上げた魚はもちろん調理して美味しくいただきます。


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今回のニジマス料理、レシピ。


1 先ずはニジマスを3枚におろします。

2 卵を白身と黄身に分けておきます。

3 おろしたニジマスを白身にくぐらせてから油をしいたフライパンで焼きます。焼きながら塩、胡椒で味付け。

4 卵の黄身とマヨネーズを混ぜておきます。

5 焼き上がったニジマスを皿に盛りつけておいて、使用したフライパンに油を少し足して先ほど混ぜたマヨネーズと卵のソースに軽く火を通します。

6 盛りつけておいた魚にソースを合わせて完成!


お好みで付け合わせの野菜をソースを仕上げる前にフライパンで作っておくと、ソースが魚と野菜のエキスを吸ってくれます。


で、美味しくいただきました!

お試しあれ!

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2009年4月20日 (月)

ニジマス

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先日の釣り(エリアフィッシングと言うらしい)で格闘の末釣り上げた大きめのニジマス。
網が大きいので魚が小さく見えますが、40センチは超えてます。

数えたところ、釣果は7尾。

その日持ち帰ることの出来る尾数は15だったから、平均点にもまだ届かない数ですが、同じくらい掛かったのをばらしてしまったりしているので、何度かやると釣果は上がるかもしれませんね。


ムニエルと塩焼きで美味しくいただきました。


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2009年4月19日 (日)

透過光

今週末は何かとイベント多く、楽しかったのと、少し疲れたかな?と。

土曜には友人のA夫妻のお誘いでルアーフィッシング!

小学生の頃少しだけ釣りはやったけど、それ以来かな。

今は管理釣り堀、もしくは管理釣り場、通称「管釣り」というところでトラウト(ます)系の魚をルアーで釣る、というのが人気らしく、今回のお誘いはそれ。


場所は赤城南面にある、とある管釣り。
取材とか一切断っているとのことなので、ここでも釣り場の詳しいことはNGで。
で、写真も無し、というか釣りに夢中で殆ど撮れませんでした・・・。

スプーンとかクランクベイトという種類のルアーを使ってのリール釣り。

釣果は全部ニジマスだったけど、40センチくらいのものも釣ることが出来て、とても面白かったです。


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ニジマスは自分たちが泳いでいる場所(棚)から上にあるものを捕食するとのこと。
ルアーはそのための疑似餌。


魚からすれば逆光に照らされる水面に落ちてくるルアーはこんな風に見えるかな?なんてちょっと思った次第。


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2008年10月19日 (日)

週末

週末には地域の文化祭のようなものがありまして、うちは母が参加しただけですが、最近はなんとなく地域の行事が耳に入ってくるようになってきた次第。


文化祭と言っても、割とというか殆どご年配の方の趣味の発表会的なところがありまして、自分にはまだ縁がないのかな〜なんて。

でも、市民運動会なんかは同級生がすでに親になって地域の役員なんかやってたりして、参加者も多いみたいですが、うちはまだ参加してません。


まだ、子供もいないし、なんとなく現実味があまりないんですよね。

職場も地域とは無関係と言っていいし・・・。


突然、参加!みたいなことになっても出し物も体力も・・・ですからね。


まあ、そういうシーズンなんだなと。
祭りなんかも多いし。


何かそういうものからは縁遠い生活を送っているのだな、と改めて思った次第。


あ〜、自分のバイク乗りたい。
旅行に行って、写真撮影もいいな〜。

それには、そういう状況を作れるようにしないと。


週末を充実させるには週日をしっかりさせないと駄目ですね。
ま、判っていても出来ないってなことが多いのですが。


今日はゆっくりと過ごしたので、明日からまたやり直しって事で。

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2008年1月28日 (月)

これもか!

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でも、やってみたい事は、やってみたい事なんです。

でも、どれがいいのか判らないのです。迷ってます。

デジイチ。


誰か何かお勧めありますか?

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2008年1月26日 (土)

音楽を楽しむために・・・

以前から知人のS氏から東京で(群馬にはなかなかオーディオ専門の店は無いので)スピーカーを色々試聴するのを手伝ってくれないかとの話があり、今日はそれのまず第1回の日。

朝の高崎駅


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家で朝ご飯を食べられなかったので、高崎駅内のパン屋さんで軽食。


待ち合わせは渋谷ハチ公前。


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ハチ公を見るなんていったい何年振りだろう!
学生の時でさえ、あまり渋谷は行かなかったので、なんか実に新鮮。

でも、待ち合わせているのが50過ぎのおじさんというのが・・・。
まぁ、いいか。


とりあえずスピーカー探しの前にディスクユニオンを廻ってレコードを仕入れたいという事なので、早速渋谷店ジャズ館からスタート!


せっかくなので、自分はジャズCDを物色してみましたが、特に買いたいものはここでは無し。
S氏は5枚程購入し、次は新宿店へ。


ここでS氏は10枚程購入。

私は今ちょっとはまっているジャズのインディーズレーベルとも言うべき澤野工房の作品の中古を狙っていたのですが、ここで2枚ほど程度の良いものを購入することが出来増した。
これで、東京まで来た甲斐があったと言える状態になりました。


新宿ではオーディオユニオンもあるので、ちょっとスピーカーを探してみましたが、何せあまり試聴できる状態になく、値段と形だけ見てても仕方がないのでお茶の水へ移動。


お茶の水ではS氏は5枚購入。一日で計レコード20枚。でも彼のレコードストックは1,000枚を超えるものなので、彼にとっては、「まぁ、そこそこだな」くらいみたい。


お茶の水のオーディオユニオンでもやはり聴きたいスピーカーを試聴出来ず、次は有楽町のビックカメラへ。


ここは銀座界隈ということで、オーディオもそれなりのものが揃っているだろうという期待を抱いていざ試聴ルームにいってみたものの、休日のためか店員さんがなかなか対応してくれず、出来る限りの範囲内で勝手に数種類のスピーカーを、持ってきた音源で試聴。

でも、「これは!」というものには出会えませんでした。


これで、今回のスピーカー探しプロジェクトは終了。

同じ群馬から出かけてきてはいるものの、S氏は東武線、私はJR高崎線ということで、上野駅で次回の約束をして帰路へ。

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夕闇の上野駅で。


まあ、今回は本来の目的は達成出来なかったけど、別の収穫はあり、悪くは無かったかな、と。

それにしても、誰か良いオーディオショップ知りませんか?

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2008年1月20日 (日)

BANG&OLUFSEN(続きのようなもの)

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バイクに乗る前から趣味の一つだったのが音楽。
自分で演奏した楽器もいくつかあったけど、今はそんな機会もないし練習もしてないから、聴くことが楽しみの一つ。


社会人になって間もない頃、友人がハイコンポを購入したのに刺激されて自分も、「どうせ音楽聴くならいい音で聴きたいな」という理由付けをして似たようなものを買い、それ以来使い続けてきたのだけれど、ちょっとしたきっかけで「どうせ聴くなら・・・」という趣味にはありがちな病にかかってしまい、昨年スピーカーだけ買い替えました。購入したのはイギリスのメーカー、QUADの11L(限定番)。


バイクだけじゃなく日本のモノ作りというのは確かに素晴らしくて、実用的。耐久性もあるし性能も高い。そういう点では多分世界でもトップクラスなのは間違いなし。


それなら、バイクもオーディオも日本製で良いじゃん、って話になりますが、それでも国産のバイクに乗ってなかったり、ヨーロッパのオーディオに憧れたりするのは何故か?


好きだから・・・。


 と言ってしまえば元もこも無いのですが、モノ作りに対する考え方が違うのですね。


自分もそうですが、何かを買う時にカタログをよ〜く読んでみたり、性能はどうなのか、とか、ついやっちゃうんですねぇ。勿論、それも大事なことなんですけど。

外国製の製品ってカタログ見ても性能や数値が詳しく載ってなかったりすることってよくあります。
あまりそういうことに関心が無いみたいです。

それよりも、その人が使ってみてどうなのか、気持ちいいのか悪いのか、心地いいのかそうでないのか、みたいな個人がもつ感性に訴えかけてくる感じがするんです。と言いますか、そういうモノ作りやデザインなんですね、きっと。
だからとても個性的な製品が多いと、自分は勝手に思っているのですが・・・。


といって国産の製品全てが没個性だというつもりはありません。実際、日本製は世界で高く評価されているし実績も残してきてます。当たり前かもしれませんが、自分が使っているものの99%は日本製でしょう。


え〜、この辺でそういうのは置いといて・・・。


画像はB&Oの赤坂のショップから送っていただいたカタログ兼雑誌のようなもの。
両面表紙という形で、仮に表からめくるとB&Oにちなんだ記事とデザイン誌で、裏からだとカタログになってます。

さっき、「外国製のモノはデータで判断出来るものじゃない」って言ったじゃないかと突っ込まれそうですが、なかなか実物を見ることができる場所に住んでいないのでお許し願います。


ちなみにBANG&OLUFSENの製品はイヤフォンくらいしか、自分には手が届きません。


あ〜、趣味って奥が深いですよね。

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