カテゴリー「文化・芸術」の6件の記事

2008年11月 9日 (日)

秋元歴史祭り

地元でやっている祭りです。

今日は今になって考えてみるといろいろな行動の選択肢があった訳なのですが、DUCATI高崎のBBQツーリングへの参加を見合わせ、地元の祭りなのに今まで殆ど見たことがない祭りと家の間を行ったり来たり。


秋元というのは昔、私の地元を治めていた殿様の性です。名君で農民のために利根川から用水を引いたとうことで有名です。


祭りの中心は、かつての大名行列を模した武者行列で、それが見物のはずなんですが、私が行列のルートを勘違いしていたために、肝心の武者行列は見ることが出来ずじまい・・・。


本当にわずかな狭い地域を巡るウォークラリーみたいなものに参加して終わり、という感じでした。

写真で過去の行列の様子は見たことがあるのですが、それを見ていたら、なんとなくその甲冑姿から上映中の「レッド・クリフ」を連想してたりして・・・。

つまりは三国志ですね。

吉川英治の「三国志」は昔よーく読んでました。

これは大作なので、そう簡単には読み切らない作品ですが、ちょこっと最初のくだりを読んでみると、かつて読んだ感覚とまた違うんですね。読書ではよくあることですが。

そうすると「レッド・クリフ」も気になりだして・・・、赤壁の戦い、ですね。


あぁ、読み出したら止まらないだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 8日 (土)

「トゥーランドット」

図らずも芸術の秋になっているようで・・・。

本はまあ不定期にせよ、読んでいる。
音楽はほぼ毎日何かしら聴いている。
映画は先週観てきたばかり。


そして、今日はついにオペラ初観劇!

以前は知人の知り合い?の方がオペラのDVD鑑賞会みたいなものを開いていて(今もやってるのかな?)それにたまに参加させていただいてました。
オペラというものを観るのはその時が初めて。

さすがにクラシックは聴くことはあるけれども、オペラまでは手が出ない。


でも、それが今日はライブで鑑賞。
場所は県民会館。
ウクライナ国立歌劇場オペラ(キエフ・オペラ)によるプッチーニ作曲「トゥーランドット」。

そうです。
先の冬期オリンピックで荒川静香選手が金メダルを獲った時に使用した曲。
と言えば、なんとなくわかりやすいでしょうか?
ちなみに、荒川選手が使用した部分は「誰も寝てはならぬ」という部分。


三幕構成ですが、その有名な部分が出てくるのは三幕目の冒頭です。


イタリア語による上演で、日本語字幕付き。字幕は舞台脇に左右1台ずつ電光掲示板で出ます。
最初のうちは慣れないと、舞台を観たり、字幕を見たりと大変ですが、字幕付きの映画を観るのにちょっと近いかなという感じ。

何の予備知識もなく観たのですが、これって中国の紫禁城、北京が舞台なんです。
そこに絶世の美女がいるそれがトゥーランドット。

彼女はとても冷酷な王女で、求婚者達に3つの問題を投げかけ、解けなければ殺してしまう。

そこに、祖国が滅びてしまったダッタン国の王子がやってきて・・・。


オペラを生観劇することが初めてだったので、良い舞台だったかどうかは判りませんが、個人的にはオペラの中でも傑作と言われている作品を観ることが出来てとても良かったです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

週末

週末には地域の文化祭のようなものがありまして、うちは母が参加しただけですが、最近はなんとなく地域の行事が耳に入ってくるようになってきた次第。


文化祭と言っても、割とというか殆どご年配の方の趣味の発表会的なところがありまして、自分にはまだ縁がないのかな〜なんて。

でも、市民運動会なんかは同級生がすでに親になって地域の役員なんかやってたりして、参加者も多いみたいですが、うちはまだ参加してません。


まだ、子供もいないし、なんとなく現実味があまりないんですよね。

職場も地域とは無関係と言っていいし・・・。


突然、参加!みたいなことになっても出し物も体力も・・・ですからね。


まあ、そういうシーズンなんだなと。
祭りなんかも多いし。


何かそういうものからは縁遠い生活を送っているのだな、と改めて思った次第。


あ〜、自分のバイク乗りたい。
旅行に行って、写真撮影もいいな〜。

それには、そういう状況を作れるようにしないと。


週末を充実させるには週日をしっかりさせないと駄目ですね。
ま、判っていても出来ないってなことが多いのですが。


今日はゆっくりと過ごしたので、明日からまたやり直しって事で。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月22日 (月)

美しさって?

先ほどテレビを見ていたら、ミスユニバースを作り出すことを仕事としているディレクターの番組をやってました。

日本代表のディレクターのイネスさんはそのひとの個性を美しさに結びつけるという考え方を持っていて、それに関して、日本の女性は雑誌やテレビに影響を受けすぎて、他人との比較でどちらが美しいとか綺麗かとかばかりを追っていて、その人が本来持っている良さに気付かず、自信がない、と言ってました。

基本的にイネスさんに賛成。

他の国の代表についているディレクターの中には、美しさのためなら整形も辞さないという人もいましたが、その方の仰っている言葉の中に芸術作品の美しさに触れている部分がありました。
つまり、例えば素晴らしいミケランジェロの石像も元はただの石だったと。

でも、それって違うと私は思うわけです。

人の手で人工的に作り出したものと自然が作り出したものにはやはり違いがあります。人はどう考えても人工物ではありません。


もちろん、どちらにも価値基準としての美しさは存在していておかしくはないのですが、同じ土俵で比べるものじゃないのではないかと。

一時期、フェミニズムなどが台頭してきたときにミスコンなどはかなりバッシングされましたが、それが今になってかつての活気を取り戻しつつあることは、かつてのミスコンとは違う意味があるからだと思うわけです。


人は個人個人が唯一無二の存在で、その人が持つ美的基準もそれぞれ違って当然。
そして、それが一番大切なんじゃないかな、と。

テレビを観てブツブツ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

池坊展(いくつかの作品)

知り合いが以前から華道をやっていたのは知っていたのですが、今回は偶然にも作品展のお誘いを受けたので行ってみました。
写真やテレビで見たことはあっても、生で多くの作品を見るのは初めて。

その作品の一部をちょっと紹介、というか掲載。


Blog0327

CDを花器の一部として使用してます、斬新。

Blog0326

Blog0323

知り合いの作品。人柄を表すような可愛らしい作品です。

実はその花器に偶然、大好きな梟が。

Blog0319


Blog0312

これは偉い先生方5人による共作。高さは背丈を超えるほどの大作です。


会場で知り合いにも逢うことができ、作品の説明とかを聴きながら楽しく時間を過ごすことが出来ました。

自分が知らない世界でしたが、華道もまたとっても奥が深いことを実感!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

池坊展

池坊展
知り合いが出展しているので、見に来ました。

後ほど作品アップするかもです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)