昨日は体調が悪くて、友人の祝いの席には出られないし、まだ火傷も治らないし、そんなこんな兎に角色々な事でイライラ、ムシャクシャ・・・。
自分の体調、病状が影響しているのは判ってはいるけれど、「何故?」と問いかければきりがない。
そもそも人に当たり散らす性格ではないけれど、ストレスも溜まれば、その吐き出し口も必要というもの。
でも、それでどうにかなるものであれば、こんな状態にならないことくらいも百も承知。
今日、あるテレビ番組でやっていたが、ビタミンをバランス良く摂ることがストレスの軽減にもつながるようなことを言っていた。
ここ数年、ストレスを抱える人や患者が多くなったのは、そう言う点もあるのではないか。
慢性的なビタミン不足。
忙しい現代人は食事も不規則になりがちで、必要なビタミンを摂取出来ていない。
必要なビタミンの量は人それぞれだし、ストレスもそれぞれ。
バランス良い食事を心がける事で、ストレスも軽減されるのではないか。
しかし、もちろん、ストレスにより何らかの症状、疾患を抱えている人にとってはそれだけが問題ではなく、疾患そのものへの対処、治療が重要であることは変わりません。
ストレスは個人が抱えると考えがちですが、人は社会の中で生きている訳で、そのストレスも社会的な要因で発生していると言っても過言ではありません。
それなのに、例えば福祉の現場では、新しい障害者支援法は社会としての援助や居場所を減らそうとしている。
日本にかつて家族制度があり、その中で困っている人たちを助けるという文化があった。
しかし、今は核家族化が進み、家族だけでは支えきれない状況になってきている。
だからこそ、みんなが憲法で保障されている生活を送るためにも、社会の役割はより重要になってきているということなのに。
社会が蔓延らせたものは社会に責任を取ってもらわなければ困る。
責任が取れない社会は変えていくべきである。
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