カテゴリー「アニメ・コミック」の6件の記事

ディズニーランド!!

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ミッキーマウスの登場に会場も盛り上がる。


などと実況しながら写真を説明していきたいところだが、私は現地に行ってない。


今回は妻と妻の甥っ子、姪っ子たち三人。


若い甥っ子達に振り回されるのを妻は覚悟していただろうが、2万5千歩以上はきつい。


きついけど、楽しかったようなのでそれはそれでよし。


続くかな・・・

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怪獣

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殆どがウルトラ怪獣達だろうか。


しかし、私が知っている頃のウルトラ怪獣はあまりここにはないようだ。


初代ウルトラマンを倒したのはゼットンだったか?


因みに私はウルトラセブンが好きだった。


最近作はセブンの息子のウルトラマンゼロらしい。


長野県松本市、なわて通り商店街にて。


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「風の谷のナウシカ」と時代

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「風の谷のナウシカ」が劇場公開されて来年で30年だそうである。
久しぶりに作品を観て、不覚にも涙ぐむのを堪える。


「ルパン三世・カリオストロの城」とともに宮崎駿監督の名を世に知らしめた感動作。


「太陽の王子 ホルスの大冒険」(監督は高畑勲)は宮崎監督がアニメに関わった初期の作品として有名。


そこには彼らの原点と言うかとても社会的な意志が表現されていた。


高校時代、「20世紀で最も偉大な人物はロシア革命のレーニン」と言って憚らない世界史の教師に出会った。

その時の国語の教科書に安部公房さんの作品が取り上げられていて、随分と読み込んだ。


決して、左派とか左翼思想に傾倒したわけではなかったが、当時の米ソの冷戦はイデオロギーの象徴だ。

日本でも、学生運動が盛んだった時期があったではないか。(同時代ではないけれど)


所謂、宮崎アニメはそういう時代を生きてきた人々が中心となって作られてきた感が否めないと思う。


歌手であり、「紅の豚」で声優もこなした加藤登紀子さんは学生運動の直中にいた人。


そして、安田成美さんが歌った「風の谷のナウシカ」の作詞は松本隆さん、作曲は細野晴臣さんだ。


こんな事を知ったのは随分と後になっての事だけれど、今よりもなお青二才だった私の素養は、
この「風の谷のナウシカ」から随分と影響を受けていたのだなぁと、30年の時代を思う次第。


カモメはナウシカの乗り物「メーヴェ」かな。



「風の谷のナウシカ」   島本須美, 納谷悟郎, 松田洋治, 高畑勲, 久石譲(声出演)   宮崎駿(監督)

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電話ボックス

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携帯電話はおろか、まだインターネットも普及してない頃。

通信手段と言えば電話だった。

固定電話か公衆電話。
手紙は書くのが苦手だったし、普通の連絡に使う時代でもなかった。

ドラえもんに出て来た「もしもボックス」は当時の電話ボックスの形はしているものの、その使い道はドラえもんをコミックで読んだり、アニメで見たりしたことがある人なら言わずもがなと思う。

ボックスに入って受話器を取り、「もしも〜だったら」と話してボックスから出てくれば世界がそのようになっている、というもの。

どこでもドアと並んで人気がある道具だと思う。

記憶が正しければ、この公衆電話は既に30年以上は確実にここにある。

けれども、この公衆電話を誰かが使っていたという確かな記憶は数少ない。

もちろん、年がら年中見張っていたわけでもないし、それ相応には使用されているからこそ、今もって設置されているのだと思う。

その数少ない使われていた記憶が何故まだ残っているのかは、多分余程印象深かったからに違いない。

時代は過ぎて、通信手段は発達し今では携帯電話一つあれば世界と何時でも繋がる。
しかし、インターネットで繋がった世界は見方によっては現実味に欠けているようにも見える。
相手の声も顔も判らないという繋がりは、時に不安であり、また逆に好都合かもしれない。


記憶の限りでは、私はこの電話ボックスを使った事はない。

もしもボックスだったなら・・・。


D7000・AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

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新刊発売日

新刊発売日

ドラマを観てから読み始めたマンガ。
のだめカンタービレ。

今日が二十一巻の発売日だったはず!と言うことで書店へ。

もちろんありました。

ちなみに画像は21巻のものではありません、あしからず。

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ポ〜ニョ、ポニョ、ポニョ

今や国民の80%の頭の中にはこのフレーズがグルグルと回っているとかいないとか・・・。

買い物に出かけたスーパーで、生鮮食品売り場の前で姉弟と思われる子供二人が勿論人の目もはばからず、「崖の上のポニョ」を熱唱していました。

「そこで歌っちゃ可哀想じゃないかい?」
なんて思ったりもしましたが、あまりの無邪気さにこちらまで口ずさみそうになりました。


ところで、私の右のふくらはぎは赤〜く半焼けのような感じで、別の意味で「ポニョポニョ」しています・・・。

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