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そうは問屋が卸さない

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浅草にて、卓球カフェ?


30分で1人、540円は東京価格か。


それでも街中に卓球できるところが普通にあるのは都会らしい。


最近は思うような練習ができていない。


練習環境も未だにセルボールというのも気になっているのだが、先立つものがないらしい。


みんなでカンパでもすればすぐにでもなんとかなると思うのだけれど。


チキータ、台上ドライブは少しは様になってきた。


しかし、いかんせんフォアの歩留まりが悪い。


それがなんとかなれば、もう少し形になると思うのだけれど。


やはり、コーチなどがいる環境は羨ましい。



「鷹野鍼灸院の事件簿 謎に刺す鍼、心に点す灸」   乾緑郎


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世界から猫が消えたなら

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今までになかったものがあって当然になる。

でも、それがなくても生きていける。


そんなものは世の中にたくさんある。


でも、生き物だったどうだろう。


何かを犠牲にしてまで人が生きる権利などあるのだろうか?


「世界から猫が消えたなら」   川村元気


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悪徳の輪舞曲

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犯罪の加害者、被害者、またその家族には世間からの好奇の目が寄せられる。


それは人の性なのかもしれない。


たとえ加害者が構成したとしてもなおつきまとうだろうし、被害者にも非があったのではと思われる。


とても嫌な話だが、目を背けてばかりはいられない。


どうしても目に入ってきてしまうものなのだから。


人はもっと学ばなければならない。


「悪徳の輪舞曲」  中山七里


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BUTTER

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東京、浅草、やっこにてうなぎ。


きちんとうなぎをお店で食べるのは何年ぶりだろうか。


四国に行って四万十川の鰻を食べて以来かな?


男を掴むには先ず胃袋から、なんて言うらしいが、それはあながち当たらずとも遠からず。


「BUTTER」の中にはそういう登場人物が出てくる。


それで全てを支配するかのような。


その感覚に飲み込まれそうな主人公は痛い目にあうが、それを糧に生きていくと決める。


その姿、描かれ方が自分の身につまされるような気分で読んだ。


バターが品薄だった頃のお話。



「BUTTER」   柚木麻子


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ペインレス

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人は痛みを感じるが、それは心であったり体であったり。


痛みなしに生きていくことはできないが、痛みを幸福に感じることもある。


もしも痛みを全く感じなかったらどうだろう?


精神的にも肉体的にも。


痛みを感じない人類はどうなるだろう。


写真は浅草、雷門前の雷おこし屋さんにて。


きっと熱いと思うのだけれど。



「ペインレス」上下巻   天童荒太


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