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告白の余白

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京都に最後に行ったのは一体いつだろうか?


賑やかで華やかなイメージがあり、憧れも嫉妬もある。


しかし、それは考えてみれば京都だけに対してのものではない。


東京に対してもそうだろうし、福岡にもそういう思いがあるかもしれない。


かくいう群馬にも温泉好きなら羨望が集まるかもしれない。


「雷とからっ風、義理人情」とは上毛かるたの一首。


そんな京都を描いた作品を読んでみて、初めて知ることの多さに驚く。


それは歴史と文化によるものかもしれない。



「告白の余白」   下村敦史


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飛ぶもの

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隣の家にツバメが巣作りを毎年している。


今年もその季節がやってきて、ツバメが頻繁に飛び交っている。


ツバメならいいが、バッタならどうだろう。


バッタは飛蝗と書くが、昆虫の王様でもある。


そのバッタが大量に発生し農業被害を被っているのがアフリカだ。


そのアフリカに単身旅たち、その奮闘を書いた書物が面白い。



「バッタを倒しにアフリカへ」   前野ウルド浩太郎

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霧のソレア

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春霞でも撮れればいいのだろうが、そうは簡単に撮れない。


なのでエフェクトで誤魔化す。


そもそも霧の中でものがはっきり見えるわけはないのである。


そんな状態の空港、離着陸は難しい。


ましてや、機体に異変でも起きていたら・・・。


「霧のソレア」   緒川怜


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赤猫

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赤猫とは警察用語で放火の隠語だという。


なぜ赤猫なのかまでは調べていない。


20年前に起きた殺人放火事件。


それを追う定年間近の刑事。


そこには60年に及ぶ人の思いがあった。


そんな人の思いはうちの猫にとってはどうなのだろう?


梁に登って欄間を覗いたり、こちらを見下ろす。


さぞかし気持ちいいのだろう。



「赤猫」   柴田哲孝


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青くて痛くて脆い

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誰にでもそういう時期はあると思う。


ただ、そこで何が起こるかはその人次第、環境次第。


良いことも悪いこともあると思う。


それを自分の糧にできるかが大切なのだけれど、後悔することもしばしば。


それがその時代、青春の只中ということなのだと思う。



「青くて痛くて脆い」   住野よる


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祈りのカルテ

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医療ものの本を読んでいるとよく研修医が出てくる。


大抵は登場する舞台は何科か決まっているものだが、専攻を決めるまでの期間を描いたもの。


様々な科で診察を続けながら主人公が自分の道を見つけていく。


医師が書いたものであるので、リアリティがある。



「祈りのカルテ」   知念実希人


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