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護られなかった者たちへ

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私たちが普段生活していく上で心配なのはいまの生活そのものではないか。


国は健康的で文化的な最低限の生活を営む権利を国民は有すると憲法にもある。


では、自分の力で生活できなくなったときに国に頼れるか。


生活保護を受給できるのか?


真っ当な生活を営んでいた人たちが立ち行かなくなって生活保護を受けられないとしたらどうだろう。


それなのに罪を犯して収監されている受刑者は寝るところも3食食べてもいける。


使われているのは同じ税金だ。


社会保障費が問題になっている今、生活保護費の削減も問題になっている。


一方で年金はきちんとしているのか?


きちんと年金を支払ってきたのに、生活保護よりも苦しい生活をしている人もいる。


そして自分がいつそうなるか誰にもわからない。



「護られなかった者たちへ」    中山七里

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