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厳罰

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舗装されていないオフロードコースを走る自転車のシクロクロス世界選手権(ベルギー)に出場したベルギー人女性選手の自転車から「隠しモーター」が見つかった。ロイター通信によれば、時速で4、5キロアップが見込めるといい「機材ドーピング」として波紋が広がっている。

度重なる薬物スキャンダルに揺れてきた国際自転車連合(UCI)は新たな疑惑発覚で調査に本腰を入れる方針だ。ー 産経ニュース ー


これが事実であれば、この選手には最低でも6ヶ月の出場停止処分、二千数百万円の罰金、最悪だと選手資格剥奪となるらしい。


これは自転車の話だが、卓球の場合はどうだろうか?


ドイツのティモ・ボル選手(元世界ランク1位)の発言によると、世界中の一流卓球選手のうち80%がルールで禁止されているラケットの後加工(補助剤・ブースターの使用)を行っているらしい。


卓球の場合、ルールでは明確に決められているものの、それを判断する技術が確立されていないという失態。


これではルールを破ろうがそれを証拠付ける手立てもない。 


罰則などあったとしても意味をなさない。


本人の自覚以外にも、周囲の環境も大切だ。ドーピングをしたらスポーツではないのだから、それをやった選手、その関係者は厳罰に処されるべきだと思う。


いまやスポーツ界は各種ドーピングで溢れかえっている。


このままではスポーツを見ることもすることも楽しみとはならないだろう。


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