« Moonlight | トップページ | Marigold in the rain »

コーヒーの日

Img_3224


10月1日は「コーヒーの日」だそうである。


これは、コーヒー豆の産地であるブラジルで9月中に豆の収穫が終わり、10月から新たな豆の生産に入る事と、
日本では秋口から冬にかけてコーヒーの消費量が増える事から、
1983年に社団法人 全日本コーヒー協会が決めたそうである。


かく言う私は夏の間はアイスコーヒーを、秋冬はホットコーヒーを飲むコーヒー愛飲家だ。


殆どはブラックで飲むが、ニュージーランドでは基本的に
ブラックコーヒーが存在しないという事を知った時はとても驚いた。

たまたま、日本人の方が経営しているコーヒーショップでブラックコーヒーにありつけた事を思い出した。

S90


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ←ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!


|

« Moonlight | トップページ | Marigold in the rain »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コーヒーにまつわる格言(のようなもの)って、コーヒーは黒く熱く、そして甘い、と捉えているものが多いですよね。そのことが以前からちょっと気になっています。

投稿: Tajiri | 2012年10月 2日 (火) 18:36

>Tajiriさん

 コメント有り難うございます。

 ニュージーランドでのちょっとした経験をよく考えてみると、ブラックコーヒーがないのではなく、砂糖とミルクは当然のように
入っている、ということでした。

 喫茶店のような場所でアイスコーヒーを注文したら、砂糖、ミルク、さらにバニラアイスがこれでもか、と浮かんでました。

 しかし、コストコにしか見えないどこのスーパーマーケットでも、しっかりコーヒー豆は売ってました。

 ブラックでは飲まない、というのが当然らしいです。


 そこで、Tajiriさんのコーヒー格言の話ですが、私も言われて不思議だな?と思った次第です。

 調べてみて、殆どが欧米のもので、日本だと北原白秋の短歌が出てきましたが「紫の吐息」とあります。

 カフェインの覚醒作用のようなことに触れたものはありましたが、「苦み」という味覚が見当たりませんでした。

 欧米では黒く熱いコーヒーに糖分は欠かせないものだったのかもしれないと思った次第です。

投稿: TOMOWL | 2012年10月 3日 (水) 20:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135999/55793654

この記事へのトラックバック一覧です: コーヒーの日:

« Moonlight | トップページ | Marigold in the rain »