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リコー・GXR

遂にリコーがある意味画期的なデジカメを発表しましたね。
(受け売りですが・・・)

GRDⅢの発表の際に噂されていた、撮像素子にシグマのフォビオンとか富士フイルムのハニカムEXRを搭載するとか、レンズ交換式になるとか、その類の予想をこれで一気に解決させるかのような新しいデジタルカメラ。


レンズと撮像素子をユニットにして組み合わせ、そのユニットごと交換するという斬新な発想。


これはある意味、半永久的に将来的な拡張性をカメラに持たせたようなもので・・・。
つまり、この撮像素子にはこの最適なレンズを!、この素晴らしいレンズを活かすにはこの撮像素子を!、みたいな事が出来るわけです。


逆に弱点はレンズと撮像素子がユニットになっているところでしょうか。
将来的にユニットそのものがレンズ・撮像素子と別々に選べるようになれば凄いことになります。

お値段はかなりのものになるでしょう。

詳しくはこちらで。

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コメント

この発想には驚きましたね。
カメラユニットじゃなくてビデオユニットなんてのも出てきそうですね。
天体撮影用ユニットなんてのも面白そうです。

投稿: Danbe | 2009年11月13日 (金) 21:22

>Danbeさん

 来春にかけてゾクゾクとユニットを展開するみたいですね。拡張性ならピカイチじゃないでしょうか。

投稿: TOMOWL | 2009年11月13日 (金) 21:28

よくよく考えてみると、画素数競争が頓挫した今であれば、素子はAPS-Cサイズ固定で良かったかも。や、そうするとコンパクトなレンズが作れないのか。
なんしか、ユニットであることのデメリットを補って余りある組合せを連発することが求められますな。
このシステムは面白いけどムズカシイ。ヨドバシで「ニイちゃん、このカメラは何が凄いねん」と聞いてくるような客に、その特長を理解させるのは大変でしょう。
たぶん社運を賭けたカメラでしょうが、ヒットするとしてもインフラが整う次期モデル以降か。そうこうするうちパナかオリがマイクロフォーサーズをどんどん小さくして(なんならズームレンズ一体型を投入して)、おいしいところを持っていく。GXユーザーの個人的な予想です。

投稿: taku | 2009年11月15日 (日) 21:15

>takuさん

 このやり方って、確かに拡張性はあるけど最適な撮像素子とそれに適合するレンズって、基本的にはどのメーカーもそういう主旨で作っているわけで、ただ単に独自開発してるってだけだよね。

 GRやGXシリーズの撮像素子やレンズを組み合わせるだけなら、それぞれのカメラが一眼レフ化すればいいだけだと思うけど、このコンセプトだとそれだけじゃ意味が無い。そんなに沢山の撮像素子やレンズ群をどう開発、もしくは調達するのか?

 別に本体からはみ出しても、着脱出来ればフルサイズも可能な訳だから。

 結構、難しいカメラかもしれない。

投稿: TOMOWL | 2009年11月15日 (日) 23:03

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