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2008年11月30日 (日)

梅蘭

最近はテレビなどでも多く取り上げられすっかり有名になっている横浜中華街の中華料理店「梅蘭」。

そこが、なんと珍しいことに?群馬進出。

進出先は先ほどオープンした北関東最大級のショッピングモールで伊勢崎にあるSMARK。上武国道(17号バイパス)沿いでアピタの近く?だと思います。


その店で有名な料理と言えば、独特な焼きそば!


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麺に具が包まれて出てきます。

感想を聞いたら、美味しかったそうです・・・。

そう、本日の中華に私は諸事情により参加できず。
本来は私たち二人と妻の友達の三人でドライブがてらウィンドウショッピング?
いやいや、本来は私が妻の友達のためになんとか探して購入しておいた坂本龍一のCD「メディア・バーン・ライブ」を彼女に渡すことが目的だったのですが、それは妻に任せることになり、先ほどの流れに・・・。

SMARKに入るのにさえ、訳のわからぬ誘導員がわんさかといてあっちこっちに誘導され続け1時間くらいは時間をロスしたそうです。
さすがに国道に渋滞を作るのは忍びないということで、苦肉の策なのでしょうが、それらの誘導員とは逆に進めば、つまり素直に入り口に向かうようにすれば、割と楽に入れるとのこと。
しかし、中の混み具合も半端じゃないそうです。

ユニクロ、裾直し1時間半待ちとか、和菓子の店で30分待ちとかはざらにあるみたいです。
まあ、土日だったせいもあるでしょう。
グランドオープンして10日やそこらだし。

そんなこんなで、

本日の中華。
「梅蘭」の焼きそば。

一度は食べてみたい・・・。

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2008年11月29日 (土)

本日のイタリアン

最近、前橋・高崎辺りではおそらく話題になっているお店「ナポリの食卓」で早めの夕食。


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営業時間は11:00から。
ランチからディナーまで、ここしばらくは、ひっきりなしにお客さんが入っているとのこと。
多店舗展開しているお店のようですが、こちら方面はまだ開店してそんなに時間が経ってません。


ディナーといっても、単品注文するお客さんはおそらく殆ど皆無。
みな、1290円でサラダバーとソフトドリンク、それと好きな料理一つ(パスタやドリア、グラタンなど)、そしておかわり自由なバラエティピザのセット。


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パスタはこんな感じ。トマト系よりクリーム系が個人的にはオススメです。

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サラダバーはこんな感じ。
サラダバーだけでも種類が豊富なので、体調によってはそれだけでお腹いっぱいになるかもしれません。

後ろに少しだけピザが写ってますが、ピザはメニューに載ってないものが次々と運ばれてきます。
種類があまりにも多いので(というか、いくつでてくるかもわかりません)、最初に出てきたマルゲリータだけパチリ。


最近はなんでもありのファミレスよりも何か一つ、イタリアンとかステーキとかハンバーグとか、そういうものに特化したお店が流行っているみたいですね。
ニュースでもそんなことが放送されてました。


今日はイタリアン!
と、いうことで。

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2008年11月27日 (木)

完全に勘違い・・・、SBKって?

テレビ東京の番組で「シーン」というのがあります。

今日の新聞ではその欄にSBKの文字が。

何かスーパーバイクのことを取り上げるのかな?なんて思って見ようと思ってました。

いざ、始まってみると音楽が流れてきて・・・


SBKはスーパーバイクではなく、スケボーキングの略でした。


もちろん、そちらのジャンルの音楽を聴いている方ならば、そんな勘違いはしなかったでしょう。

というか、むしろ地上波放送でSBKとあった時にそれをスーパーバイクと思ってしまうことが、大きな間違いでした。


反省します・・・

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2008年11月25日 (火)

「レッドクリフ」

CMではかなりの動員数がうたわれてます。
大人気のようですが・・・。

監督はジョン・ウー。
レッドクリフとは赤壁のこと。

三国志の数ある戦の中でも重要な転機となる赤壁の戦い。それを映画化したもの。

今回の作品はパート1となっており、実際には赤壁の戦いに至るまでの経緯を描いたもの、といったほうがいいかもしれません。
まあ、三国志そのものがかなり壮大なスケールなので、そこに至る経緯だけでも一つの物語になることは確かですが、感想として言わせてもらうと、ちょっと歴史絵巻っぽいかな、という感じ。
カメラワークや映像が凄いので、それに圧倒されるところはありますが、ストーリーは三国志を読んだりしたことのない人が観ると、ちょっと判りづらいところがあるのではないかな、と。

ちなみにカメラワークという点では、作品中のある場面は黒澤明の「七人の侍」と同じカメラワークを使ったシーンがあるとのこと。ジョン・ウー監督は黒澤作品をかなり参考にしているみたいです。

それが、どこのシーンか見つけるのは至難の技だと思いますが、そういう楽しみ方もあるみたいです。

ちなみに私はそういう情報を知るまで、わかりませんでしたが・・・。


この作品はテレビ朝日の開局50周年とかエイベックスグループ創立20周年とか、東宝東和の80周年とかが絡んで記念的な大作という意味合いもあるみたいです。

主題歌はエイベックスからデビューしているalan(阿蘭)が歌ってます。


事実上の本編は来年4月公開予定のパート2となるので、そちらが今から楽しみですね。
というと、その公開前にテレビ放送しそうな感じがしますが、迫力を楽しみたい方は是非、映画館で。

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2008年11月23日 (日)

そんな季節・・・

22日の17時00分。
駅前は一瞬にしてクリスマスモードに。


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高崎駅西口。

クリスマスのイルミネーションの点灯式。

東口に用事があって出かけたのが、ひょんな事から西口散策となり、偶然そこに遭遇。


県内の私立校のハンドベル隊も参加して大々的な催し。


西口のターミナルの回廊も光のオブジェで飾られました。


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クリスマスなんてこんなことでもないと意識しないようになったような。
バブル真っ盛りの頃は随分と前から大騒ぎしていたのに。

なんか、そんな頃もあったな〜という感じ。


この3連休に合わせて、群馬県内では催しものやら大型モール、伊勢崎に出来SMARK(SMILE&PARK)のグランドオープンやら、いろいろとある(あった)みたいです。

もうそんな季節。
次の週末が過ぎたら師走ですね・・・。

先生達も走る時期に、バイクで走るのはもう辛い季節ですね。

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2008年11月22日 (土)

マスクの備蓄

マスコミでは新型インフルエンザを連日のように取り上げてますね。

「もういつ発生してもおかしくない」みたいですね。
発生してほしくはないですが。


まあ、新型インフルエンザに限らず、すでにあるインフルエンザにかかるのも嫌ですし、風邪も惹きたくはありません。

自分で出来る予防対策くらいはやりましょう、ということで。

不必要な外出は控える。
外出の際はマスクを使用。
外出後のうがい、手洗い。


そして非常時対策の一つとしてマスクの備蓄。

先日、テレビでもやってました。
いざ、流行してしまうと、物流が止まったりすることもあるし、品不足ということもあるので、早めの対策を、ということです。


薬局に行ってみると、いろいろ種類があるんですね。ビックリしました。
テレビではN95という医療従事者用のマスクも取り上げてました。
市販もされてますが、高価で、サイズが合わないと全く意味をなさないとのこと。

使い捨てのマスクを一人あたり25〜30枚、つまり一ヶ月分ですかね、備蓄しておくのが望ましいらしいです。

ということなので、1枚あたり約10円の使い捨てマスク60枚入りを二パック購入しました。

普段使いの使用だけで終わってくれればいいなぁ、と。

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2008年11月16日 (日)

一休み

先週、先々週の週末はそれなりに予定が入っていて、まあ週末を過ごしたなぁ、という感じだったけれど、今週末は天気の崩れもあったし、体調も優れず、一休みといったところ。


週末が充実しているのは良いことだけれど、週日がともなってないかな。
週日が充実していて、それを週末に持って行けるようになるのがいいのだけれど。

今週末は一休みとしておこうかな、と。

ひっきりなしに寄せては引く波をどう受け止めて、どう引き留めるかの繰り返し作業。
なかなか凪の状態を維持するのは難しい。

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2008年11月15日 (土)

ネコ

散歩ついでに撮り溜めていたものから一枚。


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いきなりの出会いだったので、もう一枚。

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近づくまではニャーニャーと鳴いていて、人懐こいかな?と思って近づいたら、そうでもなく警戒されてしまいました。

それでも、なんとか撮影。


そう言えば、最近は野良犬は見かけなくなりましたね。

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2008年11月12日 (水)

近所で発見

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近所でも歩いてみないと判らないところってあるものなんですねぇ。
よく立ち寄るコンビニの近くにトリミングをするお店がありました。
普段は車で通りすぎてしまう場所なので、今まで気がつかなかった・・・。

店先にはお客さんから預かった犬なのか、飼い主を心待ちにしている犬なのか判りませんでしたが、数匹が元気そうにしていました。

みんな人懐こそうです。

そのなかでも、いつまでもこちらを見ていたプードルをパチリ!

ちょっとお洒落してますね。
きっと可愛がられているワンちゃんです。


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2008年11月11日 (火)

面白いけど・・・

楽しめない。
とか、嬉しいけど喜べない。
とか、何をしてもものにならないという感じ。


まあ、そんな時もあります。
そんな時は無理をせずじっと時間が過ぎるのを待てば良し・・・。
と、全てをそういう風に考えられれば多少楽かも。


近頃どうもPCのマウスの調子が悪くてうまくスクロールしてくれない。
昔のマウスにはスクロール機能さえ無かったから、その時のように使えば何の問題もないはずなのに、随分と不便に思う。
それだけで、PC使うのが億劫になったりして・・・。
贅沢病ですな。

無ければないで、きっと何も考えずやっていたことが、それがあるだけで、持っているということだけで嫌になったり、面倒になったり、比べてみたり・・・。


誰にでもあることかもしれないけれど、ここ数日、自分周辺のそんなことを考えて、頭の中でああでもない、こうでもない、とないない尽くし。本当はあることの方が多いかもしれないというのに!

最初から無いものと思えば、それだけで気の持ちようも変わってくるというもの。


それにしても、DUCATIの09ラインナップは強力ですねぇ。
これでもか!と言わんばかりのオンパレード。
それ以上どうするの?と聞きたいくらいの車種が多いですね。
1198シリーズ然り、ストリートファイターシリーズ然り。
お値段も結構なものです。ユーロ安(円高)な割に、と思ってしまうのは自分だけでしょうか?

無い袖は振れないので、面白そうだな、と見るくらいで精一杯というところですが。
ってそのまえに、十分持っているモノを楽しみなさいって事ですね。

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2008年11月 9日 (日)

秋元歴史祭り

地元でやっている祭りです。

今日は今になって考えてみるといろいろな行動の選択肢があった訳なのですが、DUCATI高崎のBBQツーリングへの参加を見合わせ、地元の祭りなのに今まで殆ど見たことがない祭りと家の間を行ったり来たり。


秋元というのは昔、私の地元を治めていた殿様の性です。名君で農民のために利根川から用水を引いたとうことで有名です。


祭りの中心は、かつての大名行列を模した武者行列で、それが見物のはずなんですが、私が行列のルートを勘違いしていたために、肝心の武者行列は見ることが出来ずじまい・・・。


本当にわずかな狭い地域を巡るウォークラリーみたいなものに参加して終わり、という感じでした。

写真で過去の行列の様子は見たことがあるのですが、それを見ていたら、なんとなくその甲冑姿から上映中の「レッド・クリフ」を連想してたりして・・・。

つまりは三国志ですね。

吉川英治の「三国志」は昔よーく読んでました。

これは大作なので、そう簡単には読み切らない作品ですが、ちょこっと最初のくだりを読んでみると、かつて読んだ感覚とまた違うんですね。読書ではよくあることですが。

そうすると「レッド・クリフ」も気になりだして・・・、赤壁の戦い、ですね。


あぁ、読み出したら止まらないだろうなぁ。

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2008年11月 8日 (土)

「トゥーランドット」

図らずも芸術の秋になっているようで・・・。

本はまあ不定期にせよ、読んでいる。
音楽はほぼ毎日何かしら聴いている。
映画は先週観てきたばかり。


そして、今日はついにオペラ初観劇!

以前は知人の知り合い?の方がオペラのDVD鑑賞会みたいなものを開いていて(今もやってるのかな?)それにたまに参加させていただいてました。
オペラというものを観るのはその時が初めて。

さすがにクラシックは聴くことはあるけれども、オペラまでは手が出ない。


でも、それが今日はライブで鑑賞。
場所は県民会館。
ウクライナ国立歌劇場オペラ(キエフ・オペラ)によるプッチーニ作曲「トゥーランドット」。

そうです。
先の冬期オリンピックで荒川静香選手が金メダルを獲った時に使用した曲。
と言えば、なんとなくわかりやすいでしょうか?
ちなみに、荒川選手が使用した部分は「誰も寝てはならぬ」という部分。


三幕構成ですが、その有名な部分が出てくるのは三幕目の冒頭です。


イタリア語による上演で、日本語字幕付き。字幕は舞台脇に左右1台ずつ電光掲示板で出ます。
最初のうちは慣れないと、舞台を観たり、字幕を見たりと大変ですが、字幕付きの映画を観るのにちょっと近いかなという感じ。

何の予備知識もなく観たのですが、これって中国の紫禁城、北京が舞台なんです。
そこに絶世の美女がいるそれがトゥーランドット。

彼女はとても冷酷な王女で、求婚者達に3つの問題を投げかけ、解けなければ殺してしまう。

そこに、祖国が滅びてしまったダッタン国の王子がやってきて・・・。


オペラを生観劇することが初めてだったので、良い舞台だったかどうかは判りませんが、個人的にはオペラの中でも傑作と言われている作品を観ることが出来てとても良かったです。


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2008年11月 6日 (木)

黄色、踏切、ニューマシン・・・

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散歩の際に何気なく撮影した一枚。
道ばたに咲く黄色い花。

そこだけ随分と明るい雰囲気。
近所ですが、ちょっと歩くだけで色々と発見があるものです。
今日は近所の駅近くの踏切が開かずの踏切になってました。
電車の故障のため駅で立ち往生。すぐ近くに踏切があるので、そこがいつまでも開かない状況。
すぐパトカーがやってきて、前述の事情を説明し始め、多くの車はUターンを始める始末。
でも、そこにはかなり渋滞が出来ていて、路線バスも何台か渋滞に巻き込まれている状態。

私は踏切が開くのを待っていても仕方が無さそうだったので、回り道をして帰りましたが、その後どうなったのだろう?

話は変わりますが、最近はDUCATIのラインアップの中に黄色が少なくなったような。

まあ、749なんかはその最たるモノだと思うのですが、848になってからはその設定も無いようですし・・・。

ストリートファイターとか1198とか09モデルは次々とニューマシンが用意されているみたいですね。
でも、黄色はやっぱり少ないような。

ま、だからって自分が黄色のマシンに乗っているわけでも無いのですが・・・。

ストリーファイターはモンスターシリーズというよりは、やはりスーパーバイクのストリート版というか、水冷の新しいネイキッドマシンという位置づけなんでしょうかね。
顔つきもモンスターとは大幅に違いますし。


実車をみてみたいところです。

詳しくはDUCATI.COMまで。

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2008年11月 5日 (水)

無償修理!

無償修理!
先日壊れてしまったお気に入りのJAPONISMの眼鏡。

購入したお店ではないけれど、チェーン展開している眼鏡屋さんなのでそこに持ち込んだところ、純正のものでなくてもいいなら無償とのこと。

取り替えてみて掛け心地が悪ければあとで純正品を注文してみては?
ということなので、即、無償でやってもらいました。

メガネをかけたまま寝てしまうことがままあるため歪んでいたフレームもついでに直してもらいました。

めでたし!

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2008年11月 3日 (月)

「容疑者Xの献身」

フジテレビ系列でドラマ化された東野圭吾原作ガリレオシリーズの映画版。

テレビシリーズでは主に「探偵ガリレオ」、「予知夢」という短編集を元にドラマ化されましたが、今回はシリーズ初の長編となる同名の原作「容疑者Xの献身」の映画化。

主演は福山雅治、柴咲コウの二人と言っていいのかな?

もともとは柴咲コウの役柄は原作には設定がなく、北村一輝演ずる草薙が福山雅治演じる天才物理学者である湯川と絡むのが原作。これはテレビシリーズを踏襲してます。


東野圭吾という作家はもともと理系の出のようで、ガリレオシリーズのような科学推理小説?のようなものは得意のはず。アッと思わせるトリックやそれを解明するときの科学的なアプローチはまさに「実に面白い」です。

でも、この作家はそのようなジャンルを超えて物書きの出来るところが凄いなぁ、と。

他の作品は数冊しか読んでいませんが、それでも「手紙」のような作品を読むと今回の映画「容疑者Xの献身」の内容はうなずけます。

単なる推理モノの枠を飛び出し、人間の思いや感情というものを深くえぐってくる感じです。


恥ずかしながら、「手紙」という作品を読んだとき私は涙なくして読むことは出来ませんでした。
そして、この「容疑者Xの献身」も。

さすがに映画の内容に触れることは控えておきますが、最後に訪れるカタストロフとも言うべき衝撃は心を打たずにはいないと思います。
これには天才数学者の石神を演じる堤真一の熱演も大きく関わってます。なぜなら、原作とではその人物像が大きく違うからです。

原作を超える映画は少ないと言われますが、この映画では、原作で味わった感覚とかなり近いものを味わうことが出来ます。忠実な再現が全てではありませんが、この作品は上手く脚本が出来ているのだと思います。

原作を読んだ人も読まない人も一つの作品としてとても楽しめるものだと思いますので、興味のある方は是非!

勿論、原作もお薦めです!


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トランペットの花

トランペットの花
満開です。

ちょっと、たわわに咲きすぎ?でもないですが…。

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2008年11月 1日 (土)

「極上紅茶を楽しむ」

普段は殆どコーヒーしか飲まない私ですが、中央公民館(旧西武)の催し「紅茶講座」なるものに妻が応募していたようで、見事4倍の競争率をすり抜けて二人で参加してきました。


主催は全国に店舗を持つ茶葉専門店「ルピシア」さんによるもの。

2部構成で1部は『世界三大銘茶飲み比べ』と題して、紅茶に関する基礎的な講義というかお話と三大銘茶の飲み比べ。


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資料と試飲で三大銘茶を楽しみます。

ちなみに、三大銘茶とはインドのダージリン(ザ・ファーストフラッシュ)、セイロン(現在はスリランカ、紅茶の世界では未だにセイロンを使うとのこと)のウバ(ハイランズ)、中国の祁門紅茶「チーモンホンチャ」(特級)。茶名の後の括弧内はお茶の等級を表し、今回はどれも最高ランクの紅茶の飲み比べです。

写真だとオレンジ色のシールが付いているものがダージリン。ファーストフラッシュとは春摘みのことで、とてもさわやかな感じです。香りも華やか。少しの苦みがアクセントになります。熟成はそれ程進んでいないため、色は薄いです。

真ん中の緑のシールはウバ。ハイランズとは茶園の名前のようです。熟成が進んでいて色は濃く、ミントの香りがします。味はジャワティーに近いでしょうか。苦みはほんの僅かです。

黄色のシールは祁門紅茶「チーモンホンチャ」。中国で生産される最高の紅茶でイギリス王室でも好まれて飲まれているものだそうです。苦みは殆どありませんが、ちょっとまったりとした感じがあります。その辺が特級たる所以なのでしょうが、私にはそこまで感じ取る舌がないようで・・・。


2部はティータイム。インド紅茶で「ルピシア」さんがダージリンを中心にブレンドした「ベルエポック」という紅茶で、紅茶の美味しいいれ方を実践しながらフルートとファゴットの生演奏を聴きながらゆっくりとお茶を楽しみます。


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随分と優雅な時間を過ごせました。
というか、私たちが座っていたテーブルだけが、他の参加者の方達とは世代が違うというか、周囲はマダム?ばかり・・・。


でも、たまに午後ティーを飲むくらいの私にとってはいろいろと勉強にもなり、美味しい紅茶も楽しめました。


そう言えば昔買った烏龍茶の茶葉がまだ未開封、真空保存であるけど、飲めるかな?


ちなみに11月1日は紅茶の日だそうです。

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