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与論島旅日記1 映画「めがね」の世界にあこがれて

旅はまさに思いつきで始まりました。
このブログでも何度となく紹介している映画「めがね」、その世界、景色を味わってみたというところからその舞台となった与論島へ・・・。

群馬からは高速バスで羽田まで。羽田から那覇までJALで行き、那覇からはRAC(琉球エアコミューター)の小さなプロペラ機で与論空港へ。


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映画の冒頭に出てくる空港の場面。


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映画では宿「ハマダ」として描かれた、中心的な場所。映画の時のセットは一度解体されて、台風にも耐えられるようにきちんと立て直されたそうです。
ここは、宿泊先のヨロン島ビレッジ。
勿論、宿泊したのはペンション棟。残念ながら映画と同じ和室ではなく洋室でしたが。


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「コージ」です。本当の名前はケン(メスなのに)。名前の由来は「犬」だから「ケン」。
「めがね」では「大切なものを隠してもその場所を忘れてしまう」と言う「ユージ」さんの言葉がありましたが、実際はとても賢い犬です。

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「さくら」さんの自転車。オブジェのように「ハマダ」の脇に置かれていました。今は使う人もいないようです。
勿論、跨ってみたり、後ろに乗ったりしてきました。


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小林聡美演じる主人公「たえこ」が「たそがれ」る浜辺。毛糸を編んだりしてましたね。あのビーチです。
ここは、ヨロン島ビレッジから一番近いメーラビ・ビーチと言うところ。「メーラビ」とは現地の言葉で「若い女性」を意味するとのこと。


到着してみれば、そこはまさに「めがね」の世界。映画のコンセプト風に言えば「たそがれ」に、まあ、普通に言えば癒しの旅はこうして始まりました。

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