飛ぶもの

P5110251


隣の家にツバメが巣作りを毎年している。


今年もその季節がやってきて、ツバメが頻繁に飛び交っている。


ツバメならいいが、バッタならどうだろう。


バッタは飛蝗と書くが、昆虫の王様でもある。


そのバッタが大量に発生し農業被害を被っているのがアフリカだ。


そのアフリカに単身旅たち、その奮闘を書いた書物が面白い。



「バッタを倒しにアフリカへ」   前野ウルド浩太郎

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

霧のソレア

Img_5506_2


春霞でも撮れればいいのだろうが、そうは簡単に撮れない。


なのでエフェクトで誤魔化す。


そもそも霧の中でものがはっきり見えるわけはないのである。


そんな状態の空港、離着陸は難しい。


ましてや、機体に異変でも起きていたら・・・。


「霧のソレア」   緒川怜


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤猫

Img_5527


赤猫とは警察用語で放火の隠語だという。


なぜ赤猫なのかまでは調べていない。


20年前に起きた殺人放火事件。


それを追う定年間近の刑事。


そこには60年に及ぶ人の思いがあった。


そんな人の思いはうちの猫にとってはどうなのだろう?


梁に登って欄間を覗いたり、こちらを見下ろす。


さぞかし気持ちいいのだろう。



「赤猫」   柴田哲孝


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青くて痛くて脆い

Img_5507


誰にでもそういう時期はあると思う。


ただ、そこで何が起こるかはその人次第、環境次第。


良いことも悪いこともあると思う。


それを自分の糧にできるかが大切なのだけれど、後悔することもしばしば。


それがその時代、青春の只中ということなのだと思う。



「青くて痛くて脆い」   住野よる


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祈りのカルテ

Img_5503


医療ものの本を読んでいるとよく研修医が出てくる。


大抵は登場する舞台は何科か決まっているものだが、専攻を決めるまでの期間を描いたもの。


様々な科で診察を続けながら主人公が自分の道を見つけていく。


医師が書いたものであるので、リアリティがある。



「祈りのカルテ」   知念実希人


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鍼灸

Img_5496


自分は鍼治療などやったことないが、鍼灸師は国家資格らしい。


西洋医学に馴染んでいるためか東洋医学はどちらかというと敬遠しがち。


しかし漢方などは保険適用だったりもするし、使ったこともある。


しかし以前通院した漢方医は効いた感じがしなかった。


最近は人間だけでなく、動物にも鍼治療をすることがあるらしい。


動物にも種によってツボがあるらしい。


猫などは撫でてやると気持ち良さそうにするが、そこがツボなのかもしれない。



「鷹野鍼灸院の事件簿」   乾緑郎


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

護られなかった者たちへ

Img_5487_2


私たちが普段生活していく上で心配なのはいまの生活そのものではないか。


国は健康的で文化的な最低限の生活を営む権利を国民は有すると憲法にもある。


では、自分の力で生活できなくなったときに国に頼れるか。


生活保護を受給できるのか?


真っ当な生活を営んでいた人たちが立ち行かなくなって生活保護を受けられないとしたらどうだろう。


それなのに罪を犯して収監されている受刑者は寝るところも3食食べてもいける。


使われているのは同じ税金だ。


社会保障費が問題になっている今、生活保護費の削減も問題になっている。


一方で年金はきちんとしているのか?


きちんと年金を支払ってきたのに、生活保護よりも苦しい生活をしている人もいる。


そして自分がいつそうなるか誰にもわからない。



「護られなかった者たちへ」    中山七里

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やすらぎ

Img_5483


猫も犬も自分のお気に入りの場所がある。


こさばにとってはいくつかあるが、暖かくなると畳の上もその一つ。


人にとっても同じことが言えるのではないか。


自分だけのお気に入りの場所、安らげる場所。



「祈りの幕が下りる時」   東野圭吾


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カフェ

Img_5453


嫌なことがあったり、頑張ったりした時にご褒美にコンビニコーヒーでないコーヒーを飲む。


もともとコーヒー党だし、毎朝コーヒーは飲むのだけれど。


ご褒美コーヒーは別格。


そんなコーヒーを気軽に飲めて、気持ちも落ち着くならそんな店の常連になりたい。



「きまぐれな夜食カフェ  マカン・マラン みたび」    古内一絵

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春なのに

Img_5405


〜春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます〜


柏原芳恵さんの「春なのに」。


お別れはあるだろう。


涙は花粉症なら、悲しくなくても溢れることもあるかもしれない。


気になるのは、春なのに夏日。


最高気温が25度を超えるなんて・・・。


もう凍えることはなさそうだけれど。



「凍える島」     近藤史恵


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名も知らぬ

Img_5402


名も知らぬ遠き島より流れ寄るヤシの実一つ、ではないが、名も知らぬ花。


どこからか種子が飛んできたのか、誰かが植えたのか。


彼岸に墓参りをしてきたが、どこの墓も花でいっぱいだった。


彼岸とはまるでそういう時節に合わせて作られたようだ。


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日向ぼっこ

Img_5411


春の日差しに暖かくなった庭石の上で暖をとるこさば。


初めて見る光景。


これからしばらくはこさばのお気に入りの場所になるかもしれない。


猫は庭石で丸くなる。


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三寒四温

Img_5400


今日はもう少しで夏日の気温。


そして明日はまた最高気温が10度以上も下がる。


花粉症の人は大変だろうが、そうでない人も健康管理には気をつけなければならない季節。


季節の境目がはっきりしていると感じるのはここ数年のこと。


暑さ寒さも彼岸まで、か。



「掟上今日子の備忘録」   西尾維新


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はしご

Img_5395


妻の母が亡くなり、葬儀を無事に終えたが、まだまだやることは多い。


私は若い時に父を亡くしているので、少しでも役に立てればと思っている。


息抜きに珈琲店をはしごした。


深煎りのコーヒーは美味しい。



「病弱探偵   謎は彼女の特効薬」    岡崎琢磨


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

審美

Pc241335


美術館には足繁く通う方ではないけれど、嫌いではない。


行けば行ったで興味が湧くもの。


しかし、それも本物を観ているからで、偽物だとしたらどうだろう。


しかもそれが偽物とは知らずに見ていたら。



「こちら警視庁美術犯罪捜査班」    門井慶喜


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ホワイトラビット