慰霊の碑

Img_5581


先日ドライブで上野村付近まで出かけた。


日航機墜落現場近くにある慰霊の碑を参拝。


線香を上げる。


卓球は自分の練習ができているのかいないのか。


練習環境は整いつつある、練習球もプラボールに切り替える話が出てきてホッとしている。


試合にも1年ほど出てない。


目標は別のところにあるけれど、試合にも出てみようかなとは思うけど、冷房のない体育館は駄目だ。


この暑さでは体が持たない。



「孤狼の血」   柚月裕子


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残念

P5191556


東京、雷門前にて、スカイツリーがよく見える。


先日の卓球の練習は5台中3台の台が余るという寂しいもの。


私はなるべく早く着いて台を設置することが多いので参加者が少ないと残念に感じてしまう。


熱いせいもあるだろう、仕方ないのはわかっているのだけれど。


どうにもやりきれない気持ちになることはままある。


色々なことに・・・。



「玉村警部補の災難」   海堂尊


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そうは問屋が卸さない

P5191520_2


浅草にて、卓球カフェ?


30分で1人、540円は東京価格か。


それでも街中に卓球できるところが普通にあるのは都会らしい。


最近は思うような練習ができていない。


練習環境も未だにセルボールというのも気になっているのだが、先立つものがないらしい。


みんなでカンパでもすればすぐにでもなんとかなると思うのだけれど。


チキータ、台上ドライブは少しは様になってきた。


しかし、いかんせんフォアの歩留まりが悪い。


それがなんとかなれば、もう少し形になると思うのだけれど。


やはり、コーチなどがいる環境は羨ましい。



「鷹野鍼灸院の事件簿 謎に刺す鍼、心に点す灸」   乾緑郎


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界から猫が消えたなら

P5191565


今までになかったものがあって当然になる。

でも、それがなくても生きていける。


そんなものは世の中にたくさんある。


でも、生き物だったどうだろう。


何かを犠牲にしてまで人が生きる権利などあるのだろうか?


「世界から猫が消えたなら」   川村元気


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悪徳の輪舞曲

P5191485_2


犯罪の加害者、被害者、またその家族には世間からの好奇の目が寄せられる。


それは人の性なのかもしれない。


たとえ加害者が構成したとしてもなおつきまとうだろうし、被害者にも非があったのではと思われる。


とても嫌な話だが、目を背けてばかりはいられない。


どうしても目に入ってきてしまうものなのだから。


人はもっと学ばなければならない。


「悪徳の輪舞曲」  中山七里


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BUTTER

P5191494

東京、浅草、やっこにてうなぎ。


きちんとうなぎをお店で食べるのは何年ぶりだろうか。


四国に行って四万十川の鰻を食べて以来かな?


男を掴むには先ず胃袋から、なんて言うらしいが、それはあながち当たらずとも遠からず。


「BUTTER」の中にはそういう登場人物が出てくる。


それで全てを支配するかのような。


その感覚に飲み込まれそうな主人公は痛い目にあうが、それを糧に生きていくと決める。


その姿、描かれ方が自分の身につまされるような気分で読んだ。


バターが品薄だった頃のお話。



「BUTTER」   柚木麻子


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペインレス

P5191532


人は痛みを感じるが、それは心であったり体であったり。


痛みなしに生きていくことはできないが、痛みを幸福に感じることもある。


もしも痛みを全く感じなかったらどうだろう?


精神的にも肉体的にも。


痛みを感じない人類はどうなるだろう。


写真は浅草、雷門前の雷おこし屋さんにて。


きっと熱いと思うのだけれど。



「ペインレス」上下巻   天童荒太


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

告白の余白

P5191486


京都に最後に行ったのは一体いつだろうか?


賑やかで華やかなイメージがあり、憧れも嫉妬もある。


しかし、それは考えてみれば京都だけに対してのものではない。


東京に対してもそうだろうし、福岡にもそういう思いがあるかもしれない。


かくいう群馬にも温泉好きなら羨望が集まるかもしれない。


「雷とからっ風、義理人情」とは上毛かるたの一首。


そんな京都を描いた作品を読んでみて、初めて知ることの多さに驚く。


それは歴史と文化によるものかもしれない。



「告白の余白」   下村敦史


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飛ぶもの

P5110251


隣の家にツバメが巣作りを毎年している。


今年もその季節がやってきて、ツバメが頻繁に飛び交っている。


ツバメならいいが、バッタならどうだろう。


バッタは飛蝗と書くが、昆虫の王様でもある。


そのバッタが大量に発生し農業被害を被っているのがアフリカだ。


そのアフリカに単身旅たち、その奮闘を書いた書物が面白い。



「バッタを倒しにアフリカへ」   前野ウルド浩太郎

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

霧のソレア

Img_5506_2


春霞でも撮れればいいのだろうが、そうは簡単に撮れない。


なのでエフェクトで誤魔化す。


そもそも霧の中でものがはっきり見えるわけはないのである。


そんな状態の空港、離着陸は難しい。


ましてや、機体に異変でも起きていたら・・・。


「霧のソレア」   緒川怜


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤猫

Img_5527


赤猫とは警察用語で放火の隠語だという。


なぜ赤猫なのかまでは調べていない。


20年前に起きた殺人放火事件。


それを追う定年間近の刑事。


そこには60年に及ぶ人の思いがあった。


そんな人の思いはうちの猫にとってはどうなのだろう?


梁に登って欄間を覗いたり、こちらを見下ろす。


さぞかし気持ちいいのだろう。



「赤猫」   柴田哲孝


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青くて痛くて脆い

Img_5507


誰にでもそういう時期はあると思う。


ただ、そこで何が起こるかはその人次第、環境次第。


良いことも悪いこともあると思う。


それを自分の糧にできるかが大切なのだけれど、後悔することもしばしば。


それがその時代、青春の只中ということなのだと思う。



「青くて痛くて脆い」   住野よる


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祈りのカルテ

Img_5503


医療ものの本を読んでいるとよく研修医が出てくる。


大抵は登場する舞台は何科か決まっているものだが、専攻を決めるまでの期間を描いたもの。


様々な科で診察を続けながら主人公が自分の道を見つけていく。


医師が書いたものであるので、リアリティがある。



「祈りのカルテ」   知念実希人


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鍼灸

Img_5496


自分は鍼治療などやったことないが、鍼灸師は国家資格らしい。


西洋医学に馴染んでいるためか東洋医学はどちらかというと敬遠しがち。


しかし漢方などは保険適用だったりもするし、使ったこともある。


しかし以前通院した漢方医は効いた感じがしなかった。


最近は人間だけでなく、動物にも鍼治療をすることがあるらしい。


動物にも種によってツボがあるらしい。


猫などは撫でてやると気持ち良さそうにするが、そこがツボなのかもしれない。



「鷹野鍼灸院の事件簿」   乾緑郎


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

護られなかった者たちへ

Img_5487_2


私たちが普段生活していく上で心配なのはいまの生活そのものではないか。


国は健康的で文化的な最低限の生活を営む権利を国民は有すると憲法にもある。


では、自分の力で生活できなくなったときに国に頼れるか。


生活保護を受給できるのか?


真っ当な生活を営んでいた人たちが立ち行かなくなって生活保護を受けられないとしたらどうだろう。


それなのに罪を犯して収監されている受刑者は寝るところも3食食べてもいける。


使われているのは同じ税金だ。


社会保障費が問題になっている今、生活保護費の削減も問題になっている。


一方で年金はきちんとしているのか?


きちんと年金を支払ってきたのに、生活保護よりも苦しい生活をしている人もいる。


そして自分がいつそうなるか誰にもわからない。



「護られなかった者たちへ」    中山七里

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
ランキングに参加しております。クリックよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«やすらぎ